カサレアルが『JavaServer Faces実践開発コース(2日間講座)』の開催開始を発表

Webアプリケーション開発における諸般の課題を解決する注目の新標準フレームワーク『JavaServer Faces』の本格修得コースがスタート

株式会社カサレアル 2005年08月26日

『JavaServer Faces』を2日間の充実カリキュラムで徹底マスター

株式会社カサレアル(本社:東京都中央区、代表取締役:財津 一晃)は、Webアプリケーション実践開発コースの新規コースとして『JavaServer Faces実践開発コース(2日間講座)』を9月より自社定期開催コースとサン・マイクロシステムズのトレーニングコースの新たなラインナップとして定期的に開催することを発表しました。

『JavaServer Faces』は、JSR127として世界主要ベンダーの協力によりその仕様が決定され、既にいくつかのトレーニングコースの開催や書籍の出版も行われていますが、既存のコースのほとんどが、JSFの入門・概要把握あるいは特定の開発ツールの活用を目的とした半日ないし1日コースという状況です。

このたびのカサレアルの『JavaServer Faces実践開発コース(2日間講座)』は、本番開発における即戦力スキルの修得に立脚し、2日間の充実カリキュラムによって実践開発の場で実際に必要となるノウハウと応用力をハンズオン・スタイルで修得する本邦初の本格コースです。


〔JSFについて〕
現在のJ2EE開発市場においては、Strutsをはじめとする多くのフレームワーク活用が主流となっています。JSFは、様々なベンダーやオープンソースコミュニティからフレームワークがリリースされ乱立している現状を改善すべく、JCPによる標準仕様・標準技術のフレームワークとして仕様が 策定されました。JSFはStrutsなどの従来のフレームワークの欠点を克服し、イベントドリブンなアプリケーションの制御POJO によるコンポーネント開発などが取り入られ、Webアプリケーションの開発をさらに容易にすることを実現しています。

また、JSFの普及・開発市場の標準化は、J2EEシステム開発需要の急増に伴う深刻な開発者不足、汎用機系システム技術者のオープン系システム開発スキルの修得・スキルチェンジ等に対するひとつの解決策であるといえます。また、実装領域における大幅な開発効率の向上によって開発工数・期間の削減、ひいてはユーザーのIT投資額の軽減にも大きく寄与されるものと期待されています。

サン・マイクロシステムズ株式会社 Javaテクノロジーエバンジェリストの石原直樹氏は、カサレアルの『JavaServer Faces実践開発コース(2日間講座)』新規開講にあたり次のように述べています。

『Web アプリケーション開発にとって、Servlet を核とするJava テクノロジーは既にデファクトスタンダードな存在となっています。しかし、一方で開発の生産性の向上を図るうえで効果的なフレームワークの使用も欠かせなくなってきています。
JavaServer Faces は、次期 Java Enterprise Edition (旧称J2EE) 5 での採用も見込まれている標準的なフレームワークで、既に主要ベンダーからの強力なサポートが行われています。 次世代の Web アプリケーション開発でのキーテクノロジーとなることは間違いありません。ぜひ、早い機会に JavaSever Faces を習熟して、開発の生産性向上を図ってください。』

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カサレアル JavaServer Faces実践開発コース(2日間講座)の概要

コース概要:
JavaServer Faces(JSF)は、Java Enterprise Edition (旧称J2EE)5仕様にも含まれることになっている、 Java標準仕様のフレームワークです。JSFは、Strutsなどの従来のフレームワークの欠点を克服し、イベントドリブンなアプリケーションの制御、POJOによるコンポーネント開発などが取り入られ、Webアプリケーションの開発をさらに容易にします。このコースではJSFの特徴、アーキテクチャを理解し、JSFアプリケーションの開発に必要なノウハウを中心にJSFアプリケーションの開発手法・実装方法を習得します。

対象者:
・基本的なJavaクラスライブラリを利用できること
 (例外処理、java.util.Collectionフレームワークなど)
・Servlet/JSP/JavaBeansによるWebアプリケーション開発ができる方
・Webアプリケーション設計者、プログラマ
・JSFを利用したアプリケーションの開発をこれから始める方

コース環境:
・Windows XP Pro
・Java2SDK 1.4
・Tomcat5
・Eclipse3
・PostgreSQL 8
・JSF RI 1.1

受講申込受付:
株式会社カサレアルまたは、サン・マイクロシステムズ株式会社ホームページで受付


■ カサレアルについて
1999年7月設立。サーバーサイドアプリケーション開発支援と技術教育・技術コンサルティングを主な事業を展開している。技術教育事業では実装フェーズにおける技術者の実践力修得に立脚し、各企業に属する開発者に対して正確な技術情報の提供、適切な活用・開発テクニックの指導を行っている。地方自治体との連携により各地域の『高度IT人材育成事業』への協力も積極的に推進中。2005年7月には、東京・茅場町にハンズオン形式の専門トレーニング施設として『カサレアル東京トレーニングセンター』を開設。定期開催コースのみならず、主要システムインテグレーターの技術者研修等にも積極的に対応している。また、技術書の執筆活動も積極的に推進しており、『図解でわかるJavaサーブレット』(日本実業出版)、『Jakartaプロジェクト-カンタンStruts』(秀和システム)は、実売で1万部を超え、多くの技術者の参考書となっている。

用語解説

JSR(Java Specification Request)とはJCP(Java Community Process)にてJava(TM)標準仕様策定の提案段階で付与されるコード番号。

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