オフショア開発とオープンソースによるオフコンリプレースサービスのお知らせ

オフコンをオープン系システム(LAMP)に移行するサービスを中国オフショア開発で提供します

株式会社エクスブリッジ 2006年04月07日

株式会社エクスブリッジ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:小嶋 篤)は、レガシーなオフコンシステムからオープン系システム(WEBシステム)へのマイグレーションを支援するために、オフコンリプレースサービス(AURORA O2L Service)の提供を開始しました。

オープンソースと中国オフショア開発を組み合わせた唯一の低コストなマイグレーションサービスを提供します。

【オフコン利用の現状】
日本全国に約20万台のオフコンが稼動していると言われております。オフコンは月額リース料金、保守費用など維持管理費用が高く負担が大きいにも関わらず、取引先との連携が困難であったり、特定メーカーへの依存度が高くなり、先進的で有益な技術の活用がスピーディにできないなどいろいろな課題を抱えています。
また、2007年問題によって、古いオフコンの技術を保有する技術者を確保しにくくなってきており、このまま現状のシステムを維持していくことが困難になってきております。

【今回のサービスの目的】
今回のサービスは、オフコンから先進のオープン系システムへの移行を低コストで支援することを目的としています。無償で利用できるオープンソースソフトウェア(Linux,Apache,MySQL,PHP)を活用し、豊富で安価な技術者を抱える中国IT企業で開発を行うことで、劇的に低コストでオフコンリプレースを実現します。レガシーなシステムから先進のWEBシステムに移行することで、取引先との電子データ交換などさまざまなIT化を実現することができるようになります。

【提供するサービスの内容】
  オフコン技術者とオープン系技術者がチームを作り、オフコンからWEB系システムへの移行をオープンソースソフトウェアと中国オフショア開発を活用して実現します。またLinuxサーバの運用管理もVPN接続によりリモートで支援します。オープン系の技術に対応できる人材がいなくても安心して先進のオープン系のシステムを活用することを可能とします。

  ・現行のオフコンシステムの分析・要件定義
  ・LAMP(Linux,Apache,MySQL,PHP)技術を活用した新システムの設計
・中国オフショアリソースを活用した低コストなWEBシステム開発
・Linuxサーバ構築、WEBシステムの導入
 ・VPN接続によるリモート運用管理支援サービス


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社エクスブリッジ 名古屋オフィス
〒451-0045 愛知県名古屋市西区名駅2-26-11 名駅第十一平松ビル 6F
広報担当:田島 志朗(たじま しろう)
TEL : 050-5526-1038
Email : tajima@exbridge.jp


【株式会社エクスブリッジの会社概要】
商号 : 株式会社エクスブリッジ
設立 : 2004年4月
資本金 : 2,825万円
代表者 : 代表取締役 小嶋 篤
本社所在地 : 愛知県名古屋市名東区藤が丘130
名古屋オフィス所在地 : 愛知県名古屋市西区名駅2-26-11 名駅第十一平松ビル 6F
事業内容 : 先進的ソフトウェアの企画・研究・開発
中国オフショア開発コーディネーション事業
リモート運用管理支援事業
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