韓国でシェアを拡大中のRSSリーダー「HanRSS」の日本向けサービスを開始

ミクル株式会社 2006年09月25日

月間6000万PVの携帯掲示板サービス『mikle.jp』 (リンク ») を運営するミクル株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:福井直樹)は、韓国のHanRSS (リンク ») と事業提携を行い、同国でのシェアを拡大しているRSSリーダー『HanRSS(ハン・アールエスエス)』 (リンク ») の日本展開を行うこととなりました。

HanRSSはソ・ソンリョル氏が開発したブラウザ型のRSSリーダー(無料)で、(1)ワンクリックでRSSやお気に入りが登録できる「MyRSS」・「Myお気に入り」機能、(2)RSSやお気に入りを他のユーザーと共有し自身のブログやホームページで公開できるWeb2.0を考慮した機能を実装しています。また、Yahoo!ウィジェトにも対応し、ブラウザを立ち上げていなくても最新情報をキャッチできるツールを提供しています。

今後は、弊社が運営する『mikle.jp』(登録者数約50万人)や、関連サービスである『マンションコミュニティ』(月間訪問者数約50万人) (リンク ») のユーザーなど、セグメント化されたターゲットに向けて、特定ジャンルのRSSフィードをパッケージ化して提供するサービス(無料)を他社に先駆けて実施する予定です。

掲示板サービスの運営によりセグメントされたユーザーを抱えるミクルの強みを生かし、日本国内でのRSSリーダーのシェアの拡大を進め、開始から1年で登録者数20万人を目指しています。

このプレスリリースの付帯情報

HanRSS利用サンプル

用語解説

【HanRSSとは?】
HanRSS( (リンク ») )は2006年に韓国でサービスを開始。会員数はおよそ5000人(2006年9月現在)。Ajaxによるショートカットキーの導入や、独自のアルゴリズムによるネットワークトラフィックやメモリリソースの減少など、ユーザビリティ面での評価が高く、アーリーアダプターを中心にシェアを獲得しています。

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