エム・ピー・テクノロジーズ、低コストで映像配信を実現! ビデオ配信サーバソフトウェア「StreamFaucet 1.0」を開発、販売開始

株式会社エム・ピー・テクノロジーズ 2006年12月12日

「StreamFaucet 1.0」は、配信技術に特化した最低限の機能だけを搭載し、軽量化と簡易化を実現することにより、低価格で映像配信を実現可能にするビデオ配信サーバソフトウェアです。コンテンツ配送と各種管理機能を備えた「MBOS」とバンドルでの販売となり、コンテンツ情報管理、サーバの負荷分散機能、ログ管理機能もご提供できます。

株式会社エム・ピー・テクノロジーズ(東京都新宿区 代表取締役会長 吉本万寿夫、以下「MPT」という)は、この度、ビデオ配信サーバソフトウェア「StreamFaucet 1.0」の開発、正式販売が開始されることとなりましたのでお知らせいたします。

「StreamFaucet 1.0」は、配信技術に特化した最低限の機能だけを搭載し、軽量化と簡易化を実現することにより、低価格で映像配信を実現可能にするビデオ配信サーバソフトウェアです。メモリ消費やCPU占有率を軽減することにより、軽くて堅牢なストリーム配信を行いながら、極められたコストパフォーマンスを実現します。MPEG-1※1、MPEG-2※2等の映像ファイル配信に対応します。

今回提供する「StreamFaucet 1.0」は、管理ミドルウェア「MBOS」とバンドルでの販売となります。コンテンツ配送と各種管理機能を備えた「MBOS」※3との組み合わせにより、コンテンツの効率的な配信とともに、コンテンツの登録や削除およびタイトルやキャプチャ等ビデオコンテンツ情報の管理、サーバの負荷分散を行う機能、またマーケティング情報の収集や障害解析等が容易になるログ管理機能もご提供できます。また、サーバからサーバへの映像配送も担い、LAN環境での配信が可能となります。

MPTでは、ホテルや塾、病院等、映像配信技術が望まれる施設はもちろん、寮や地方自治体等に向けても提案してまいります。

当社は、本日発表の「StreamFaucet 1.0」の次期バージョンとして、H.264※4、SD※5/HD※6、VOB※7の機能に対応する製品の開発を行う意向です。これにより、今後、IP通信や携帯電話への配信における活用が期待されます。


株式会社エム・ピー・テクノロジーズ (東証マザーズ上場:3734)
代表取締役会長:吉本 万寿夫
設立:2000年3月
本店所在地:東京都新宿区市谷本村町1-1 住友市ヶ谷ビル
資本金:56億3,119万円(2006年11月現在)
URL: (リンク »)
事業内容:ホテル向けブロードバンドサービス提供
       企業向けエンタープライズソリューション提供

<報道関係・投資家の方お問合せ先>
株式会社エム・ピー・テクノロジーズ
管理本部経営企画グループIR担当
TEL:03-5225-2501
E-Mail:ir@mptech.co.jp

<営業に関するお問合せ先>
TEL:03-5225-2501
E-Mail:sales@mptech.co.jp

このプレスリリースの付帯情報

用語解説

※1 MPEG-1( Moving Picture Experts Group phase 1) : 動画圧縮方式の一つ。主にビデオ CD などに使用されている。
※2 MPEG-2 (Moving Picture Experts Group phase 2) : 動画圧縮方式の一つ。主に DVD ビデオや 地上デジタル/BS デジタル放送などで使用されている。
※3 MBOS(MPT Back Office Series) :ブロードバンド回線を利用して、デジタル動画像やコンテンツをセンター側から端末まで送るシステム全体で重要な役割を果たす、当社独自の総合管理ミドルウェア。
※4 H.264 : 2003年5月にITU(国際電気通信連合会)によって勧告された、動画データの圧縮符号化方式の標準の1つ。携帯電話のテレビ電話のような低速・低画質の用途から、ハイビジョンテレビ放送などの大容量・高画質の動画まで幅広い用途に用いられており、従来広く用いられてきたMPEG-2に比べ、同じクオリティなら概ね半分程度のデータ量で済むよう改良されている。
※5 SD(Standard Definition) : 標準デジタル・テレビ (SDTV) 画像の種類。
※6 HD(High Definition) : 高解像度、高画質、高精細。転じて、密度の高い、質の高い、大容量の、などの意味で用いられることもある。
※7 VOB : DVD-Video規格で使われる動画ファイルのフォーマット。映像と音声、字幕などが1つのファイルにまとめられているもの。

*今後の製品化につきましては、当社のビジネスならびに技術的な判断により最終決定されることを予めお断りいたします。
*StreamFaucet は当社が日本において商標出願中です。

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