ジャパンシステム、東京都北区から財務会計システム  「FAST」を受注

~ 省コストでの脱ホストコンピュータを実施し、新たな業務モデルを確立 ~

ジャパンシステム株式会社 2006年12月21日

ジャパンシステム株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:知場 訓久、JASDAQ上場:証券コード9758、以下ジャパンシステム)はこのたび、東京都北区(区長:花川 與惣太)から、北区新財務会計システムとして行政経営支援サービス「FAST」を新たに受注いたしました。

今回、新たに受注した「FAST」は、すでに全国200箇所以上の地方自治体への導入実績を誇る、自社開発による行政経営支援サービスのパッケージ・ソフトウェアで、これからの行政経営を支援する、管理会計をベースシステムとした行政マネジメントシステムです。

地方分権が叫ばれる現在、自治体には地域経営のさらなる効率化が求められています。東京都北区では、これに対応すべく電子調達やMPN(マルチ・ペイメント・ネットワーク)等の電子自治体に求められる新たな業務モデルの確立と、システムの老朽化によるメンテナンス難の解消、さらには財務会計業務の正確性の維持・向上、柔軟性の向上のため、2007年8月末の「予算編成」機能を皮切りに、今後順次FASTへの切り替えを予定しております。

システム選定に際しては、北区ですでに導入済みである共通基盤システム(電子決裁基盤・職員認証基盤)と連携可能な財務会計システムが前提であったことから、「FAST」のもつ他社共通基盤システムとの連携の実績(システムのオープン性)や投資対効果が高く評価され、省コストでの脱ホストコンピュータを実現しました。

東京都北区は今後、Webシステムで行政経営支援サービスを行う「FAST」へ切り替えることで、これまで柔軟性に欠けていたホストコンピュータによる財務データの抽出・分析等の業務改善を図ることにより、これまで以上に財務会計業務の効率化が可能となります。

ジャパンシステムでは、今後も積極的に全国の自治体に対し「FAST」の拡販を行ってまいります。

■FAST概要
行政マネジメントシステムと、予算編成支援からなるパッケージソフトです。
NPM(ニュー・パブリック・マネジメント)の理念による新たな行政運営を志向する自治体様をサポートいたします。「行政マネジメントシステム」は効率的・効果的な事業の実施、説明責任の遂行、意識改革と政策形成能力の向上を支援いたします。「予算編成支援」は予算初期見積~査定~復活査定~内示までの一連の処理を可能にし、財政部門・各主管部門の権限と責任の明確化を推進します。また、積算基礎からの要求額自動算出が可能となり、積算額の計算、積上げ、端数調整までを自動化詳細な予算分析が可能です。版下に利用可能な予算書、事項別明細書の出力、全帳票において、CSV形式による予算編成データの出力により表計算ソフトによるデータの二次利用が可能です。

■ジャパンシステム株式会社について
ジャパンシステムは、”Total Solution Provider For Innovation”をスローガンに、コンサルティングからアプリケーション、ハードウェア、ネットワーク、保守運用までをトータルで提供するシステム・インテグレータ企業です。現在、公共・地方自治体、通信、金融分野を中心にサービスを提供しています。ジャパンシステムは、世界屈指のITサービス企業、米EDSのグループ会社です。詳細は、 (リンク ») をご参照下さい。
(なお、EDSジャパンの情報は、 (リンク ») をご覧下さい。)


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