フォーティネットソリューション、NTTコミュニケーションズのマネージド セキュリティサービスに採用

フォーティネット社のFortiGateおよびFortiGuardサービスがNTT コミュニケーションズの企業向けサイバー脅威対策のサービスに貢献

フォーティネットジャパン株式会社 2007年02月27日

Fortinet Inc.(日本法人:フォーティネットジャパン株式会社、東京都港区、以下、フォーティネット)は、同社のネットワークセキュリティ製品とサブスクリプション・サービスがNTTコミュニケーションズ株式会社(本社:東京千代田区、代表取締役社長:和才博美、以下、NTT Com)ITマネジメントサービス事業部の企業顧客に向けた新しいマネージド セキュリティサービスに採用されたと発表しました。

増大する情報セキュリティへの脅威とIT予算の低下傾向から、特に中堅・中小企業の間で高まるマネージド セキュリティサービスへの需要に応えるべく、NTT Comは新しいUTM(Unified Threat Management)セキュリティサービスを提供します。NTT Comの新しいUTMセキュリティサービスはゲートウェイアンチウイルスを基本機能として提供しますが、ネットワークに対するあらゆるセキュリティ脅威に対処できるようセキュリティ機能の拡張が可能です。このUTMサービスは、お客様のネットワークに設置したUTMプラットフォームであるFortiGate-50Bと、NTT ComのセキュリティオペレーションセンターにあるFortiManager、FortiAnalyzer、およびFortiGateシステムなどを利用したNTT Comによる遠隔監視とメンテナンス、そしてフォーティネットのFortiGuardセンターおよびGlobal Threat Response Teamが提供する更新、有事の対応、そして専門技術の提供が含まれます。

このサービスは必要に応じて、企業顧客向けに包括的なセキュリティサービスおよび365日24時間のサポートとコンサルティング・ソリューションを提供します。


フォーティネットジャパン代表取締役社長の岡本吉光は次のように述べています。
「NTTコミュニケーションズ様には総合的なテストを実施して各社のソリューションおよびサービスを比較した結果、競合他社を退けてフォーティネットを選定いただきました。日本を代表する通信およびネットワーク企業がネットワークセキュリティ分野における当社の技術と実力を認めて下さったということは、弊社の製品およびサービスを強く支持していただいている証拠であり、光栄に思うと同時に大変喜ばしいことです」


●ワールドクラスの脅威研究に裏打ちされた包括的なセキュリティ製品
NTT Comは提供するUTMとしてフォーティネットのFortiGate-50Bを選択しました。 他のFortiGateと同様、FortiGate-50Bは ファイアウォール、VPN、不正侵入防御、Webコンテンツフィルタリング、アンチスパム、アンチウイルス、アンチスパイウェア、IM対策、P2P対策を含む包括的なUTM機能を提供し、ネットワークに被害を与える複合型脅威を防ぎます。
フォーティネットのFortiGate-50Bの強力な機能に加えて、オンラインの脅威情報拠点であるFortiGuardセンターと、最新のウイルス、ワーム、スパイウェア等の脅威の分析、対抗策の開発、世界中のFortiGateシステムのリアルタイム更新を行うFortiGuard Global Threat Response Teamのリサーチャー・ネットワークの存在がNTT Comによるフォーティネット選択の決め手となりました。フォーティネットのGlobal Threat Response Teamによる取り組みは功を奏し、同社はICSA認定を取得するとともに、Virus Bulletin (VB100)、AV-TestおよびAV-Comparatives.orgといった独立系テスト機関による評価で首位を獲得しました。最近では、マイクロソフト社が今年のMicrosoft Office脆弱性の発見において功績を残した機関として、Global Threat Response Teamの名が挙げられています。

用語解説

フォーティネット会社概要 (www.fortinet.com)
フォーティネットは複合脅威に対応するASICベースのセキュリティ・システムを提供するリーディングベンダーです。フォーティネットのセキュリティ・システムは、セキュリティ性を高めるとともにトータル・コストを下げることから、多くの企業やサービス・プロバイダなどに利用されています。フォーティネットが提供するソリューションは初めから様々なセキュリティ・プロテクション(ファイアウォールや、アンチウイルス、侵入防御、VPN、スパイウェア防止、アンチスパムなど)を統合するために作られており、複合型脅威や混合型脅威から顧客を守ります。カスタムASICと統合型インターフェースに優れたフォーティネットのソリューションはリモートオフィスから筐体ベースのソリューションに至るまで、統合管理・報告で優れたセキュリティ機能を提供します。フォーティネットのソリューションはこれまで様々な賞を世界中で受賞しており、ICSAから8種類の認定(ファイアウォール、アンチウイルス、IPSec、SSL、IPS、クライアント・アンチウイルス検知、クリーニング、アンチスパイウェア)を受けた唯一のセキュリティ製品です。フォーティネットはカリフォルニア州サニーベールに本社を置く非上場企業です。


※フォーティネットの名称はFortinet, Inc.の登録商標です。Fortinet、FortiGate、FortiOS、FortiAnalyzer、FortiASIC、FortiAnalyzer、FortiCare、FortiManager、FortiWiFi、FortiGuard、FortiClient、およびFortiReporterはFortinet Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。その他製品名などはそれぞれ各社の登録商標です。

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!