NXTComm2007でのアンケート調査結果

2007年はモバイルビデオが急成長 ~今年後半のインフラ投資の加速に期待~

テラブス株式会社 2007年07月09日

------ 通信業界関係者は、モバイルビデオとIPTVがこの先1年で急成長すると期待。サービスプロバイダー各社が無線・有線のネットワークを統合して最新の動画サービスをスタートさせるにつれ、2007年後半のおける設備投資の拡大につながるものと予測している -------

キャリア向け通信機器世界大手のテラブス(Tellabs International Inc,  本社:米国イリノイ州  社長兼CEO:Krish A. Prabhu, NASDAQ:TLAB)では、6月18日から21日まで米国シカゴで開催された通信業界最大級の展示会NXTComm2007にて、『テレフォニーマガジン』誌と共同で通信業界関係者を対象にアンケート調査を実施し、このほど、その結果概要を発表しました。


【調査結果の概要】
アンケート調査は、NXTComm2007開催中の19・20日の2日間に実施され、通信業界関係者678人の回答から最新市場トレンドや業界動向、ネットワーク統合の課題などが浮き彫りになりました。とりわけ、モバイルビデオやIPTVが業界を牽引するという点で業界関係者の見通しが大きく一致、なかでもサービサービスプロバイダーは機器ベンダーに比べてより楽観的な予測をしています。


2007年はモバイルビデオの年に


~モバイルビデオの普及はすでに始まっている~
- 回答者の54%が、モバイルビデオがこの先1年で急成長すると予測 (サービスプロバイダーからの回答では64%、機器ベンダーでは51%)


~IPTVも通信業界の成長を牽引~
- 78%が、IPTVがこの先3年の成長を牽引すると予測


~設備投資拡大への期待~
- 回答者の実に96%が、サービスプロバイダーが2007年後半の設備投資を増額させると予測。但し、サービスプロバイダーからの回答では47%が8~10%の投資額増を予測しているのに対し、ベンダーは31%にとどまっている。
- 51%が無線と有線のネットワーク統合は予想していたより早く、2年以内に実現するとみている。


テラブスの取締役副社長であるスティーブ・マッカーシーは、「消費者は新たなモバイルビデオやIPTVなど新たな動画サービスを求めている。サービスプロバイダーはそのために投資をしなければならないだろう」と、コメントしています。「当社のソリューションは、このような消費者の動画サービスへの需要を満たす、サービスプロバイダーの速やかな対応を可能にするのです。」


本アンケート調査の詳細な結果は、『テレフォニーマガジン』誌7月9日号ならびに同誌ウェブサイトにて掲載されます(www.telephonyonline.com)。


以上


【テラブスについて】
米国イリノイ州に本社を置くテラブスは、世界中のサービスプロバイダー向けに、高度化するユーザーのニーズに応える通信ネットワークの構築をサポートしています。当社のブロードバンドソリューションは、有線・無線を問わず、音声・映像そしてデータ通信のための高品質なサービスを提供します。
当社は、米「BusinessWeek」誌が選ぶIT関連企業を対象にした「InfoTech 100」にランクインしており、NASDAQ100インデックス、NASDAQ Global Select Market、Ocean Tomo 300TM Patent IndexならびにS&P500インデックスに登録されています。
本社ウェブサイト:www.tellabs.com
日本語ウェブサイト:www.tellabs.com/jp


※Tellabsと のトレードマークは、テラブスとその国内外の関連会社が所有権を有しています。その他の社名および製品名は各社の商標です。


【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】
株式会社トレイントラックス(テラブス株式会社PR代理店)
担当: 伊藤、ヤワジ、五島
TEL:03-5738-4177  FAX:03-5738-4178  E-mail:pr@traintracks.jp

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