アバイア、F1日本グランプリにおいて Honda Racing F1 TeamにIPテレフォニー・ソリューションによる FMC環境を提供

日本アバイア株式会社 2007年09月18日

アバイアは、2005年からHonda Racing F1 Teamのテクニカルスポンサーとして同チー
ムにIPテレフォニー・ソリューションを提供しています。今年も9月28日から30日
に、富士スピードウェイで開催される2007年F1日本グランプリにおいて、同チームに
IPテレフォニー・ソリューションによるFMC(Fixed Mobile Convergence)環境を提
供してチームをサポートします。29日の予選と30日の決勝では、Honda Racing F1
Teamのヘッドセットに描かれたアバイアのロゴに是非ご注目下さい。

Honda Racing F1 Teamは、英国本社にIP-PBXソフトウェア「Avaya Communication
Manager」を搭載した「Avaya S8700 Server」を設置しています。世界約20カ国を転
戦するレースチームは、各国のレース会場から、ノートパソコンにインストールされ
たアバイアの「IP Softphone」や「Avaya Mobile for S60」ソフトウェアを搭載した
ノキア社のスマートフォン「Nokia S60」を利用して本社テクニカルスタッフと迅速
にコミュニケーションを取り、サスペンションのセッティングやタイヤの選択など
レース戦略に関わる重要な意思決定を行っています。IPテレフォニー・ソリューショ
ンの導入により、スタッフ同士はどこにいても内線番号による通話が可能となり、同
チームは海外拠点からの通信コストを約30%削減しました。

アバイアがHonda Racing F1 Teamに提供しているIPテレフォニー・ソリューションの
詳細は (リンク »)  をご覧くださ
い。


アバイア(Avaya Inc.)について  
アバイア・インク(本社所在地:米国ニュージャージー州バスキングリッジ、NYSE:
AV)は企業の競争優位性の実現を支援するインテリジェント・コミュニケーション・
ソリューションを提供しています。アバイアのIPテレフォニー、ユニファイド・コ
ミュニケーション、コンタクトセンター向けソリューション、
Communications-Enabled Business Process(CEBP)ソリューション*は、FORTUNE
500R社の90%を含む世界の100万社以上の企業に採用されています。また、アバイア・
グローバル・サービスはあらゆる規模の企業に包括的なサービスとサポートを提供し
ています。
詳細は、アバイアのWebサイト (リンク ») をご覧ください。
日本アバイアについては、 (リンク ») をご覧ください。
* CEBPは、ビジネスの遂行に必要とされる関係者のコミュニケーションを自動化する
ことで、業務効率やサービス品質の向上を支援するソリューションです。

※AvayaおよびアバイアのロゴはAvaya Inc.の登録商標です。その他すべての商標は
個々の商標権者に帰属します。

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