アバイア、株主がSilver Lake PartnersとTPGによる買収を 承認したと発表

日本アバイア株式会社 2007年10月01日

企業向けコミュニケーション・ソフトウェア、システムおよびサービスのリーディン
グ・プロバイダーである米アバイア・インク(NYSE:AV、以下「アバイア」)は本
日、2007年9月28日にデラウェア州ウィルミントンで開催された臨時株主総会で、ア
バイアの株主が、プライベート・エクイティ・ファームであるSilver Lake Partners
およびTPGの2社による、アバイアの買収に伴う合併契約を承認したと発表しました。

また、アバイアは、欧州委員会による認可受領を含む、買収取引に必要とされるすべ
ての規制当局による認可を取得したことを発表しました。

2007年6月4日に、アバイアはSilver Lake Partners とTPGによって構成される団体と
買収について最終的な合意をしました。この買収は契約締結要件が満たされる、また
は権利放棄されることを前提として、2007年10月の完了を予定しています。 この合
併契約条件に基づき、アバイアの株主は保有するアバイア普通株1株当たり17.50ドル
の現金を受領することになります。

アバイア(Avaya Inc.)について  
アバイア・インク(本社所在地:米国ニュージャージー州バスキングリッジ、NYSE:
AV)は企業の競争優位性の実現を支援するインテリジェント・コミュニケーション・
ソリューションを提供しています。アバイアのIPテレフォニー、ユニファイド・コ
ミュニケーション、コンタクトセンター向けソリューション、
Communications-Enabled Business Process(CEBP)ソリューション*は、FORTUNE
500R社の90%を含む世界の100万社以上の企業に採用されています。また、アバイア・
グローバル・サービスはあらゆる規模の企業に包括的なサービスとサポートを提供し
ています。
詳細は、アバイアのWebサイト (リンク ») をご覧ください。
日本アバイアについては、 (リンク ») をご覧ください。

* CEBPは、ビジネスの遂行に必要とされる関係者のコミュニケーションを自動化する
ことで、業務効率やサービス品質の向上を支援するソリューションです。

※AvayaおよびアバイアのロゴはAvaya Inc.の登録商標です。その他すべての商標は
個々の商標権者に帰属します。

将来の予想に関する記述
本プレスリリースには1995年度Private Securities Litigation Reform Actのセーフ
ハーバー条項に基づく「将来の予想に関する記述」が含まれています。将来の予想に
関する記述は、将来の事象に関する現時点でのアバイアの期待または予測を示すもの
です。このような不確実性およびその他の要因には、上記合併契約の解除を引き起こ
すような事象、変化、またはその他の状況が発生すること、およびこの取引に関連し
て受領したコミットメントレターに記載された必要な借入資金調達が得られないこと
が含まれますが、これらには限定されません。アバイアはこれらの記述のいずれにつ
いても最新情報を提供する義務を負いません。これらの記述は現在から見た将来を予
測するだけのものであり、過度に依存しないよう警告します。将来の予想に関する記
述は、アバイアがSECに提出した Form 10-K による2006年9月30日に終了した年度の
年次報告書や、Form10-Qによる2007年6月30日に終了した四半期に関する報告書に明記されているリスクや不確実要因に関する情報と合わせてご覧ください。

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?