企業ニーズに応えるワークフローシステム構築ソリューションの販売開始

内部統制強化、申請書管理の効率化に貢献

丸紅情報システムズ株式会社 2007年12月04日

丸紅情報システムズ株式会社(東京都渋谷区渋谷3-12-18 社長:吉光 澄)は、ワークフローシステム構築ソリューション「エクシブフロー(ExiveFlow)」の販売を開始します。

「エクシブフロー」は、稟議や決裁など業務の手続き上必要な、申請・承認処理を実行するワークフローシステムを提供するサービスです。多種多様なワークフローや、複雑な条件分岐や回議など日本独特の業務フローに対応するワークフローエンジンと、顧客固有の要求に合わせて開発を行うための汎用性の高いモジュール群、さらにこれらを有効活用する構築・運用サービスを組み合わせ、信頼性・安定性の高い、導入企業独自のワークフローシステム構築を短期かつ低価格に実現します。
丸紅情報システムズではエクシブフローを、業界業種を問わず、内部統制整備のために文書管理を強化したい企業向けに拡販します。最小販売構成は200ライセンスからで、販売価格は200万円から。初年度販売目標は1億5000万円、2年目は3億円を計画しています。
現在、2008年4月に施行予定の日本版SOX法対策で、企業における内部統制の整備が求められる中、ワークフローシステム構築の需要は高まっています。「エクシブフロー」では、人事業務申請・総務業務申請など一般的なワークフローシステムでの使用だけではなく、基幹システムの入力チェック機能の一部として、また、承認された申請内容を既存の各種業務アプリケーションと連携することも可能なため、内部統制の強化に幅広く対応できます。
従来のワークフロー管理製品では、安価に導入しながらも、画面の構築やワークフロー設定などの作業を、導入企業自らで行わなければならない場合もあり、作業時間を多く費やすだけでなく、機能を活用しきれないこともあります。「エクシブフロー」は、開発作業だけでなく、要件定義からシステム導入及び導入後の保守・運用までのトータルソリューションサービスとして、導入企業の作業負荷軽減及び利用者満足度向上に貢献します。

【その他の特長】

高性能なワークフローエンジン多種多様なワークフローおよび日本独特の条件分岐、回議など複雑な業務フローにも対応するワークフローエンジン

汎用性の高いワークフローモジュール群を装備
豊富なデータ連携インターフェースでデータの統一管理
統合ユーザー管理パッケージ「V-Frame」(※1)との連携負荷の掛かるマスターデータの一元管理も可能

入力補助機能で簡潔な申請書入力スクリプトによる入力項目の切り替え、入力補助機能による正確で簡潔な入力機能の提供。

ルート確認画面と履歴画面で申請書を可視化ルート確認画面にて申請書の状況確認が容易。また、履歴画面で過去の申請(承認)を閲覧するだけでなく、画面にて条件を指定することによって申請情報を検索することも可能。

用語解説

※1 V-Frame(ブイフレーム)  当社製品である統合ユーザー管理パッケージで、Windows 2000 Server/Windows Server 2003 のActive Directory 及び Exchange Server のメールボックスの維持管理を行うパッケージツールとなっており、Exchange2007にも対応可能です。現在お使いの人事システムと連携させることにより(V-Frameコアのカスタマイズにより対応)、人事異動に伴うユーザーアカウント・メールボックスの管理作業の完全自動化が実現可能となります。

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