京都の学生プログラマのための開発ラボ「Knowledge Database Labs」を開設

株式会社ナレッジデータベース 2007年12月07日

From DreamNews

株式会社ナレッジデータベース(所在地:京都市 代表:藤本貴士 以下:ナレッジデータベース)が、京都の学生プログラマのための開発ラボ「Knowledge Database Labs」を開設。

株式会社ナレッジデータベース(所在地:京都市 代表:藤本貴士 以下:ナレッジデータベース)
が、京都の学生プログラマのための開発ラボ「Knowledge Database Labs」を開設。


京都は京都大学、同志社大学、立命館大学などに優秀な学生エンジニアを豊富に抱えており、
盆地で狭い地域の中に優秀な大学が存在するという日本で唯一のシリコンバレー的な地理環境に
あるにも関わらず、今までそのような学生がスキルを発揮する環境がなかったのが現状です。


首都圏在住であれば、流行のITベンチャーなどで働くことでスキルを発揮することは可能ですが、
そのような企業は東京都内に集中していることがほとんどで、京都の学生プログラマとの接点は
ほとんどありませんでした。
また、環境が集中することにより東京都内では慢性的なエンジニア不足が発生しているものの、
新たな開発者の開拓を行うためのコストはなかなかかけることができないのが現状です。


今回、ナレッジデータベースではそのような学生プログラマの開発技術を磨くためのコミュニティ
として、また最新のITビジネスと学生のプログラマ達のマッチングの場所として京都大学そばに
「Knowledge Database Labs」を開設いたします。


ラボでは主にナレッジデータベースのビジネス案件をアルバイトとして行うほかに、大企業や
ITベンチャーなどとのジョイントベンチャーや共同事業を行うことで、京都にいながら学生たちは
最新のビジネスに触れることが可能になり、企業側からは優秀なエンジニアと仕事をすることが
できるだけでなく、採用にも直結するようなビジネス展開が可能になります。


現在のところ参加学生にはIPA未踏プロジェクト参加者、上級プログラマの国家資格を保有する者、
研究室で最先端の技術を学んだもの、NHKロボットコンテスト優勝者など多彩な人材が集まっており、
2008年3月までに、100名程度の学生エンジニアの参加を見込んでおります。


現在上場企業を中心に事業提携交渉を行っており、年内には提携先企業を決定し、提携先と共同で
新たなITビジネスのモデルを模索するとともに、人材の育成を行ってまいります。
また、ここで得た業務ノウハウを自社サイト「ナレッジデータベース」(  (リンク »)  )
にて公開することで、ITエンジニアの生産性・技術力の向上と育成に努めます。


また、新たなラボとして京都大学桂キャンパス内、同志社大学京田辺キャンパス内にも2008年初旬に
ラボの施設を開設予定です。


今後ともナレッジデータベースは、研究開発者にとって働きやすい環境を提供していくとともに、
SaaSビジネスを軸とした日本のアプリケーション産業のさらなる可能性を開拓することで、
より幅広い分野での社会貢献をおこなっていけるよう、企業努力を重ねてまいります。


(リンク »)


株式会社ナレッジデータベースとは・・・・SaaS、ナレッジマネジメントサービスを主事業とする
京大発の学生ベンチャー企業。オンラインアプリケーション産業の新モデルであるSaaSを軸とした
アプリケーションプラットフォーム事業を行う。


【会社概要】
 ■会社名  株式会社ナレッジデータベース
 ■代表者  藤本貴士
 ■資本金  2430万円
 ■設 立   2007年5月17日
 ■所在地  〒604-0924京都市中京区一之船入町537リベルタス御池703号
 ■TEL  075-212-7686
 ■URL     (リンク »)
       (リンク »)
 ■事業内容 
  ・knowledge databaseの運営
  ・ソーシャルデータベースサービス
  ・SaaS開発
  ・インターネット広告
  ・検索アルゴリズムの開発

【本件に関するお問い合わせ】
 ■会社名 株式会社ナレッジデータベース
 ■担当者 藤本貴士
 ■TEL  075-212-7686
 ■Email contact@knowledge-db.co.jp

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