「Equalizer SIシリーズ」の最上位モデル 全ポートギガビット対応ロードバランサー「Equalizer E550si」を発売

1仮想クラスタ接続サーバ数が8倍となり、データセンタークラスの性能を提供 クラスタ化と仮想化テクノロジーによるサーバ運用の最適化でグリーンITにも貢献

株式会社ネットワールド 2007年12月19日

ITインフラのソリューション・ディストリビュータである株式会社ネットワールド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 塩田侯造)は、コストパフォーマンスに優れたロードバランサー「Equalizer SIシリーズ」(製造元:米国Coyote Point Systems社)の最上位モデル「Equalizer E550si」を発売いたします。

「Equalizer E550si」は、全ポートがギガビット対応となり、トラフィック処理能力を大幅に向上させており、1仮想クラスタに従来モデルの8倍に相当する512台のサーバを接続可能となりました。
出荷開始は2008年1月7日を予定しています。


「Equalizer E550si」は、従来モデルから数多くのユーザ様に大変好評だったWEB管理画面による簡単な設定手法を踏襲し、ロードバランサーの基本機能であるレイヤー4による負荷分散方式とソースIPによるセッション維持機能に加え、レイヤー7対応によるコンテンツスイッチ機能を搭載しています。
また携帯端末向けのECサイト等で必須となっているURIによるセッション維持機能やHTTPヘッダー内のUser-Agentの識別機能も標準で装備されています。


Coyote Point Systems社は、100~1,000台規模の“スモール/ミディアムエンタープライズ(Small and Medium-sized Enterprise)市場に最も注力して製品開発を行っています。 「Equalizer E550si」は、同市場のユーザから特にリクエストの多かった仕様を多く取り入れ、高いスケーラビリティとコストパフォーマンスを実現しており、「Equalizer SIシリーズ」の今後のフラッグシップモデルとなります。


ネットワールドは2003年から「Equalizer SIシリーズ」の取り扱いを開始し多くの導入実績がありますが、「Equalizer E550si」の追加により、今後は、データセンタークラスのハイパフォーマンスが求められる市場ニーズが高まると予想しています。
また、「Equalizer SIシリーズ」は、可用性・耐障害性も高い製品であることから、サービスプロバイダにも積極的に販売していきます。

さらに、昨今は、データセンター内における消費電力の低減が課題となっていますが、多数のサーバ群を「Equalizer」の仮想クラスタでグループ化しサーバーシステム全体を効率良く稼動させ、併せてネットワールドが得意とする仮想化テクノロジーとの組み合わせにより物理的なサーバ台数を大幅に削減することで消費電力を抑えグリーンITに貢献します。


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■「Equalizer E550si」の処理能力および主な仕様
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◇処理能力
 ・L7リクエスト/秒 100,000リクエスト
 ・スループット値 830Mbps(参考値)
 ・最大カレントコネクション数 12,000,000コネクション


◇主な仕様
 ・仮想クラスタ数 無制限
  1仮想クラスタの登録可能サーバ数 512台

 ・最大登録可能サーバ数 無制限

 ・ポート構成(全ギガポート対応)
Internal:10/100/1000× 1ポート
External:10/100/1000×20ポート

 ・管理機能 SNMP対応

◇対応アプリケーション
UDPおよびTCP/IPベースのプロトコル;
DNS, HTTP, HTTPS (SSL), SMTP, POP, IMAP, NNTP, FTP, Streaming Media, Active Server Pages, SQL, WAP, RADIUS等の負荷分散が可能。


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■「Equalizer E550si」の価格・出荷時期
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◇出荷と販売価格について

 ・出荷開始 2008年1月7日
 ・販売価格(予価)
  E550si 1,925,000円(税別)
E550si-HA(二重化パック) 3,795,000円(税別)


◇キャンペーン情報
E550siのリリース記念キャンペーンを実施致します。

・キャンペーン期間 2008年1月7日~2008年3月末
・キャンペーン定価
  E550si 1,750,000円(税別)
E550si-HA(二重化パック) 3,200,000円 (税別)

このプレスリリースの付帯情報

Equalizer E550si

用語解説

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■ Coyote Point Systems, Inc.について
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(リンク »)
米国ニューヨークに本拠地を置くCoyote Point Systems, Inc.(コヨーテ ポイント システムズ)は、“Easy and Affordable(簡単で手頃)”をコンセプトにコストパフォーマンスに優れ耐障害性が高いインテリジェントロードバランサー「Equalizerシリーズ」の開発・販売をしております。また世界17ヶ国に販売パートナーを持ち4000社以上の顧客を抱える成長企業です。近年成長が著しいSME(Small and Medium-sized Enterprise)市場とグリーンITの分野にフォーカスし、コストパフォーマンスに非常に敏感な市場のニーズをいち早く製品に反映させ小中規模から大規模サイトまでを幅広くサポートする製品ラインアップを提供しております。

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■株式会社ネットワールドについて
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(リンク »)
株式会社ネットワールドは、ITインフラストラクチャのソリューション・ディストリビュータとして、ユーティリティ・コンピューティング時代の企業データセンターと、そのセキュアでユビキタスなアクセスを実現する革新的な技術製品と関連サービスを提供しています。サーバやストレージ、そしてアプリケーションの仮想化に早期から取り組み、次世代のITインフラストラクチャのあるべき姿をリードしています。

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