デコメでクイズを出しあって楽しめる 「Qユー」βバージョンサービス開始

有限会社トピックメーカー 2007年12月20日

有限会社トピックメーカー(代表取締役:草薙裕二/東京都目黒区)は、無料で利用できるクイズデコメサービス「Qユー(キューユー)」βバージョンの提供を12月19日より開始します。


Qユー
(リンク »)

Qユー プロモーションサイト
(リンク »)


「クイズデコメサービス」とは、判定機能付きのクイズをデコメ(※)として複数の宛先に送信できる、ケータイ向けメール作成/送信サービスです。

※デコメール(DoCoMo)、デコレーションメール(au)、アレンジメール(Yahoo!ケータイ)

従来のグリーティングメールサービスを利用する感覚で、友人同士、知人同士でクイズを出しあって楽しむことができます。

また、クイズデコメとあわせて、以下のようなサービスも提供します。

・クイズを作った人と答えた人が盛り上がれる「クイズコミュニティ」
・みんなが作ったクイズを共有できる「クイズポータル」
・ネットの情報からクイズを自動生成する「クイズボット」


■ ケータイメールのやりとりだけで気軽にクイズに挑戦:クイズデコメ

突然クイズデコメを受け取った人でも気軽にクイズに参加できるよう、出題に対する解答と判定を、メールの送受信だけで行えるようにしました。

利用方法は次のとおりです。

▼クイズを出す人

Webサイトに用意された入力フォームに、クイズの出題内容(1問)とクイズを送りたい相手のケータイメールアドレスを入力します。

▼クイズに答える人

選択クイズの場合は、受信したクイズデコメに表示されている選択肢をクリックします。新規メール作成画面が起動するので、そのまま空メールを送信します。

自由解答クイズの場合は、「解答する」をクリックします。新規メール作成画面が起動するので、本文に解答を入力してメールを送信します。

しばらくすると判定結果と解説がメールで届きます。


■ 答えた後で盛り上がる:クイズコミュニティ

Qユーは、クイズをきっかけにして、様々な話題で盛り上がれるクイズコミュニティとしての機能も提供します。

出題者と解答者は、受信したクイズデコメから、各クイズごとに用意されるコミュニケーションページにアクセスすることができます。

コミュニケーションページでは、そのクイズの評価や感想、新しいクイズの提案などを出題者と解答者が自由にやり取りできるコメント投稿機能のほか、そのクイズに関する以下の各項目の最新情報が表示されます。

・正解数と解答数
・選択肢ごとの解答数
・送信された自由解答の一覧
・評価ボタンがクリックされた回数


■ 出題されたクイズを、みんなで共有:クイズポータル

クイズの出題者から承諾が得られたクイズは、「クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 2.1 日本」ライセンスを適用して一般に公開します。

(参考資料)

クリエイティブ・コモンズ
(リンク »)

クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 2.1 日本
(リンク »)

Qユーは、公開されたクイズを集め、次のようなクイズポータルとしての機能も提供します。

・キーワード検索
・新着クイズ一覧
・カテゴリ別人気クイズ一覧
・カテゴリ別難問クイズ一覧
・Qユー編集部が選んだ良問がまとめて解けるFlash版クイズアプリ

また、Qユーに集まったクイズを外部のWebサイトやブログパーツなどで利用できるよう Web API も提供していく予定です。


■ ネットの情報からクイズを自動生成する:クイズボット

ウィキペディアなど、引用やリンクが可能なWebサイトの情報を収集して、クイズを自動生成する「クイズボット」を開発しました。クイズボットにより、毎日新しいクイズが、コンスタントにQユーに登録されていきます。メールアドレスを登録して、クイズボットがクイズを出題するたびにクイズデコメで受け取ることもできます。

クイズボットが出題するクイズの解説文には、「ネタ元」へのリンクが必ず含まれています。クイズをきっかけにしてケータイで情報を収集する、といった使い方がおすすめです。

また、プログラマーが自作のクイズボットを開発し、Qユーにクイズを投稿するための Web API も提供していく予定です。


■ 利用環境等について

Qユーは無料でご利用いただけます。また、ユーザ登録等も不要です。

DoCoMo,KDDI,SoftBankのデコメール、デコレーションメール、アレンジメール対応端末でご利用いただけます。


■ 有限会社トピックメーカー概要

(リンク »)

1980年設立。資本金300万円。従業員24名。

1980年、出版物の企画・制作・編集を行うプロダクションとしてスタートし、1995年、Web制作会社としての体制を整え、以後、数多くのWebサイトの構築や、Webアプリケーションの開発に携わっています。近年では、eラーニング教材の開発に力を入れています。



■ プレスリリースに関するお問い合わせ

有限会社トピックメーカー 担当:高橋
E-MAIL: takahashi@topicmaker.com

〒153-0042 東京都目黒区青葉台2-8-28
Tel: 03-3780-6404 Fax: 03-3780-6405

※本プレスリリースの転送/引用は、ご自由にご利用下さい。

このプレスリリースの付帯情報

クイズデコメの利用イメージ

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

有限会社トピックメーカーの関連情報

有限会社トピックメーカー

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!