新型オートレジ『AR2000シリーズ』を販売開始

 株式会社日立ケーイーシステムズ(取締役社長 泉千賀彦 千葉県習志野市)は、社員食堂精算端末 オートレジの新型となる『AR2000シリーズ』を、2月1日より販売開始することをお知らせ致します。

株式会社日立ケーイーシステムズ 2008年01月07日

 『AR2000』は、弊社従来品AR120の後継機として、「お皿の光学式検知(今あるお皿をそのまま御利用頂ける)」の機能を踏襲し、さらに「お皿の登録自由度の向上」「精算処理速度の向上」「栄養管理のサポート」「ユニバーサルデザインの追求」「省電力・ランニングコストの低減」等、お客様の御要望の高かった運用面での改良と新機能を追加しており、お客様のご期待にこたえるような製品となっております。

1.新製品名
   社員食堂精算端末 オートレジ『AR2000シリーズ』
2.新製品の販売開始の時期
   2008年 2月 1日 
3.価格
   オープン価格
4.新製品の特徴
   1)お皿の検知精度の向上による登録自由度アップ!
     お皿の検知精度が向上「直径または高さに5mm以上の差が
     あれば検知可能」と致しました。(従来機種では、10mm)
   2)精算速度の向上
     お一人当たりの総合精算時間が0.5秒以上短縮しました。
    (弊社従来機比較)
   3)栄養管理のサポート
     食事のカロリー表示だけでなく、5大栄養素(タンパク質・糖質・脂質・
     ミネラル・ビタミン)の表示もサポートしました。
   4)ユニバーサルデザインの追求
     従来機を継承した「車椅子の方にご利用頂ける高さ設定」
     「音声ガイダンス」に加え、「手話ガイダンス機能」をサポート致しました。
   5)省電力・ランニングコストの低減
     25%以上の省電力化を実現致しました。(従来機比較)
     また、消耗品にかかるランニングコストも飛躍的に軽減致しました。


5.本製品のお問合せ先
株式会社日立ケーイーシステムズ 営業本部第二営業部
〒136-0071
東京都江東区東亀戸2丁目22番17号
電話:03-5627-7191 FAX:03-3683-9565 URL: (リンク »)
担当:林(ハヤシ) 宇田川(ウダガワ) 山田(ヤマダ) 安田(ヤスダ) 常住(ツネスミ) 高良(タカラ)


2008年3月11日~14日 
東京ビックサイトで開催されるフードケータリングショーに展示予定です。

※ 第29回 2008フードケータリングショーは(社)日本能率協会が主催です。

用語解説

オートレジ  : 社員食堂の食事精算を「無人」かつ「一括精算」で行うことのできる精算機です。
光学式検知 : お皿にタグを貼らずに、お皿の形を検知し、食事精算ができる方式です。

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