アバイア、IPテレフォニーソフトウェア 「Avaya Communication Manager 」の新バージョンを発表

最先端のユニファイド・コミュニケーション環境の構築を支援

日本アバイア株式会社 2008年01月22日

日本アバイア株式会社(東京都港区赤坂2-17-7、代表取締役社長:藤井克美)は、本
日、IPテレフォニーソフトウェアの新バージョン「Avaya Communication Manager
5.0」を発表しました。「Avaya Communication Manager 5.0」により、企業は、導入
費用および運用管理費を抑えながら、ユニファイド・コミュニケーションを支える
SIPをベースとした様々な新機能を利用できます。これによりIP電話機上でのプレゼ
ンス情報表示をはじめとする最先端のユニファイド・コミュニケーション環境を構築
し、従業員の生産性を向上できます。「Avaya Communication Manager 5.0」は、本
日より提供開始します。

ユニファイド・コミュニケーション環境の構築にはSIP技術が不可欠です。アバイア
はユニファイド・コミュニケーションの利用を促進するため、「Avaya
Communication Manager 5.0」の提供開始に合わせて、IP電話機のSIP対応、その他のアバイア製品のSIP機能の拡充および、アバイア・アプリケーション間でのシームレ
スなSIP接続を提供します。

「Avaya Communication Manager 5.0」の特長は下記の通りです。

●「Avaya one-X(TM) IP電話機 9600シリーズ」のSIP対応(プレゼンス情報
表示)
SIPに対応した「Avaya one-X IP電話機9600シリーズ」と接続することにより、電話
機のディスプレイ上で相手のプレゼンス情報を確認することが可能です。また、
Microsoft(R) Exchange Serverとの連携により、カレンダーや連絡先を電話機のディ

プレイ上に表示することが可能です。

●呼制御サーバー「Avaya S8300C Server」のSES(SIP Enablement
Services)対応
中小規模向けの呼制御サーバー「Avaya S8300C Server」が「Avaya Communication
Manager 5.0」に加えてSIPインターフェースを提供する「Avaya SIP Enablement
Services 5.0」にも対応します。 従来は、「Avaya Communication Manager 」と
「Avaya SIP Enablement Services 」それぞれのサーバーを用意する必要がありまし
たが、「Avaya S8300C Server」が「Avaya SIP Enablement Services 5.0」に対応し
たことで、ひとつのサーバーで、最新のユニファイド・コミュニケーション環境を安
価に導入可能となり、運用管理費も低減します。

●Microsoft OCS 2007 / MOC 2007に対応
「Avaya Communication Manager 5.0」とコミュニケーション・ミドルウェア「Avaya
Application Enablement Services 4.1」との連動により、マイクロソフトの
「Microsoft Office Communications Server 2007」および「Microsoft Office
Communicator」に対応します。

●モビリティ機能の拡張
・「SIP Visiting User機能」の搭載
複数の「Avaya Communication Manager」システム間でも従業員が自分の内線番号と
パスワードを使用すれば、別のシステムに登録されているSIP電話機を自分の内線電
話機として使用することができる「SIP Visiting User機能」を搭載しました。これ
により、複数の拠点にAvaya Communication Managerが設置されている企業で、拠点
間を頻繁に行き来する従業員は、よりシームレスなコミュニケーションが可能となり
ます。

・携帯電話への拡張機能「Avaya Extension to Cellular」のSIP対応
「Avaya Communication Manager」が持つ携帯電話への拡張機能「Avaya Extension
to Cellular」がSIP電話機にも対応しました。これにより、SIP電話機および携帯電
話を内線電話とした、転送等の様々な「Avaya Communication Manager」機能の利用
が可能となります。

・スマートフォン向けモバイル・アプリケーション「Avaya one-X Mobile」に自動ハ
ンドオーバーモードを搭載
スマートフォン向けモバイル・アプリケーションの最新バージョン「Avaya one-X
Mobile R4.3 for Symbian S60 3rd Edition」に、無線LANモードで通話中に圏外に移
動すると、電波状況を検知し、自動的に携帯網にハンドオーバーする、自動ハンド
オーバーモードを搭載しました。これによりユーザーは、ネットワーク環境を意識す
ることなく自由にビジネス活動を行うことが可能となります。

●新型プラットフォームのサポート
最上位の呼制御サーバーの最新型プラットフォーム「AvayaS8730 Server」をサポー
トします。 「AvayaS8730 Server」は、ハードディスクのミラーリング化、電源の二
重化構成により、信頼性を向上しています。
また、最新のメディアゲートウェイ「Avaya G450 Media Gateway」をサポートしま
す。 最大8つのメディア・スロットを実装し、拡張性と同時に、保守性・冗長化にも
優れた「Avaya G450 Media Gateway」は、中大規模のブランチオフィス、または中小
規模単一オフィスに最適なプラットフォームです。

アバイアはSIP Forum のSIPconnect Compliant認証を取得しています。SIP ForumはSIP標準に基づいたグローバルIP通信の開発に貢献する業界団体です。本件に関する
詳細は、2007年12月10日に発表したプレスリリース
( (リンク ») )をご参照下
さい。


アバイア(Avaya Inc.)について
アバイア・インク(本社所在地:米国ニュージャージー州バスキングリッジ、NYSE:
AV)は企業の競争優位性の実現を支援するインテリジェント・コミュニケーション・
ソリューションを提供しています。アバイアのIPテレフォニー、ユニファイド・コ
ミュニケーション、コンタクトセンター向けソリューション、
Communications-Enabled Business Process(CEBP)ソリューション*は、FORTUNE
500(TM)社の90%を含む世界の100万社以上の企業に採用されています。また、アバイア・グローバル・サービスはあらゆる規模の企業に包括的なサービスとサポートを提供し
ています。
詳細は、アバイアのWebサイト (リンク ») をご覧ください。
日本アバイアについては、 (リンク ») をご覧ください。

* CEBPは、ビジネスの遂行に必要とされる関係者のコミュニケーションを自動化する
ことで、業務効率やサービス品質の向上を支援するソリューションです。

※AvayaおよびアバイアのロゴはAvaya Inc.の登録商標です。Avaya one-XはAvaya
Inc.の商標です。その他すべての商標は個々の商標権者に帰属します。

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