ウイングアーク、帳票基盤ソリューション「SVF」の新バージョンVer8.0を出荷開始

システム全体の標準化・共通化・一元化と、業務の円滑な運用に大きな価値をもたらす帳票システムを実現

ウイングアーク1st株式会社 2008年02月06日

 Form&Dataのウイングアーク テクノロジーズ株式会社(以下、ウイングアーク テクノロジーズ、本社:東京都港区、代表取締役社長:内野弘幸)は、帳票基盤ソリューション「Super Visual Formade」(以下、SVF)の新バージョン「SVF Ver8.0」関連製品を本日2月6日に出荷開始することを、お知らせいたします。

 このたびリリースする「SVF Ver8.0」は、お客様の帳票運用の改善と向上を目指して、さまざまな帳票作成・帳票出力のニーズに応えられる柔軟さとやさしさを追求したツール・ミドルウエア製品です。具体的には、これまでのバックヤードで運用される納品書・発注書・作業指示書等の帳票ジャンルのみならず、業務のIT化がすすむフロント業務に必要な顧客向け提案書や進捗状況のレポート、成績表、旅行工程プランなど、多種多様なデザインができる帳票表現を可能にしました。

 また、これからのWindows Vista(TM)を用いた新システムでの帳票運用やマイクロソフト社の次世代電子ドキュメントフォーマットXPSに対応した帳票出力機能の強化、住基ネットシステム指定のフォント対応やセキュアな帳票印刷をはじめ各社最新主要プリンタへの高品位な印刷環境を実現する機能強化をはかりました。

 これにより、これまで個別の業務アプリケーションごとに開発していた帳票システムの共通化や標準化をはかり、一貫したツール利用による工数短縮とメンテナンス・保守にかかわる業務の大きな軽減をもたらします。また、これまで別工程だった画面設計との融合を推し進め、帳票型のWeb入力画面を利用した業務現場にわかりやすいシステム開発の実現を可能にします。

第一弾として発表される「SVF Ver8.0」の製品機能については、下記URLをご参照ください。
  (リンク »)

2月6日より出荷開始される「SVF Ver8.0」の概要は以下のとおりです。
<帳票作成>
◇「SVFX-Designer Ver8.0」
<定価>Windows版:500,000円~(消費税別/1クライアント)
・Windows Vista環境での帳票作成
・自由度の高いグラフやチャート生成
・フォント設定やマーキング装飾をはじめとする見やすい文書表現機能
・入力画面作成ツールStraForm-Designerへのフォーム変換(オプション)

<帳票出力>(以下、帳票運用モジュール/Windows Vista(TM)環境での帳票出力)
◇「SVF for Java Print Ver8.0」
<定価>Windows, Linux版:600,000円~(消費税別/1 サーバ1CPU)
UNIX版:1,200,000円~(消費税別/1 サーバ1CPU)
・各種プリンタへの高速帳票印刷 (コマンド印刷での帳票出力)
・セキュアプリント対応。各種ドライバ印刷環境の改善ほか

◇「SVF for PDF Ver8.0」
<定価>Windows, Linux版:800,000円~(消費税別/1 サーバ1CPU)
UNIX版:1,200,000円~(消費税別/1 サーバ1CPU)
・PDFに文書管理の効率化などの機能を付加したハイグレードなPDF出力
・住基ネット指定のフォント対応による帳票出力

◇「SVF for XPS Ver8.0」
<定価>Windows, Linux版:800,000円~(消費税別/1 サーバ1CPU)
UNIX版:1,200,000円~(消費税別/1 サーバ1CPU)
・マイクロソフト社の次世代電子ファイルフォーマットXPSに対応した帳票サーバ出力

◇「SVF for Web/Client Ver8.0」
<定価>Windows, Linux版:200,000円~(消費税別/1 サーバ1CPU)
UNIX版:400,000円~(消費税別/1 サーバ1CPU)
・Web環境でのクライアント直接印刷
 (ノンプレビュー:コマンド印刷・EMF出力・XPS出力)

◇「SVF for Web / CSV Java Edition Ver8.0」
<定価>Windows, Linux版:300,000円(消費税別/1 サーバ)
UNIX版:300,000円(消費税別/1 サーバ)
・二次加工用のCSV帳票出力

◇「SVF for SATO / Java Edition Ver8.0」
<定価>Windows, Linux版:300,000円(消費税別/1 サーバ)
UNIX版:500,000円(消費税別/1 サーバ)
・サトー社ラベルプリンタへのラベル印刷

◇「SVF for FiBridgeII / Java Edition Ver8.0」
<定価>Windows, Linux版:1,200,000円(消費税別/1 サーバ)
UNIX版:1,500,000円(消費税別/1 サーバ)
・JFEシステムズ社 電子帳票システムFiBridge連携専用出力

◇「SVF Form Export for FiBridgeII Ver8.0」 
<定価>Windows版:300,000円(消費税別/1 サーバ)
・JFEシステムズ社 電子帳票システムFiBridge連携専用フォームの生成

 ウイングアーク テクノロジーズ は、「SVF Ver8.0」を通して、業務に欠かせない帳票システムの円滑な運用を追及し、業務の各持ち場で用途にあったきめ細かな帳票出力環境を実現します。さらに、システム開発全体にとって有効な帳票基盤の実現に向けて、帳票運用の標準化・共通化・一元化をはかり、安心して永く利用できる帳票システムの提供を目指してまいります。
 今後、第二弾、第三弾として 上位システムとの連携や基幹帳票運用のオープン化に向けたSVF帳票基盤ソリューションのリリースを予定しています。

[ウイングアーク テクノロジーズについて]
「Form&Data」のウイングアーク テクノロジーズは、大手SI企業や企業の情報システム部門が取り組むシステム開発と現場業務の効率化をはかるため、「帳票、レポート、ドキュメント」の分野に特化したツール・ミドルウエア製品、サービス、サポート、導入支援、トレーニング等のサービスを提供します。とくに、情報システムに共通する「データ」のINとOUTに対して、業務に見やすい「フォーム」を使ったユーザインターフェイスによって、ソフトウエアの組み合わせによる短期システム構築と、わかりやすい業務の運用を実現しています。
・「StraForm-X」【帳票入力】業務にあるドキュメントのデータ化とWebシステム化
・「Dr.Sum EA」【データ活用】業務に蓄積されるデータの高速な集計分析と可視化
・「SVF」【帳票出力】基幹系帳票システムの統合・共通化、帳票運用の効率的な一元化

[会社概要]
社名:ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
代表取締役社長:内野 弘幸
設立:2004年3月
資本金:1億円
売上高:70億円(2007年2月期)
従業員数:146名(2007年2月現在)
事業内容:帳票・レポート・ドキュメントの分野におけるソフトウエア製品の開発、販売、導入支援、保守サービスの提供。
URL: (リンク »)

<製品に関するお問合せ先>
ウイングアーク テクノロジーズ株式会社  
〒108-0075 東京都港区港南1-8-15 Wビル14F
TEL:03-6710-1700  FAX:03-6710-1701  
E-mail:tsales@wingarc.co.jp

※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

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