Hoster-JP、DHCと日中間のセキュリティインフラ事業で提携

株式会社Hoster-JP 2008年03月03日

株式会社Hoster-JPは本日、大連華信計算機技術有限公司とのデータセンター事業の提携を発表しました。この提携は、Hoster-JPが提供するデータセンター事業を中国全土に拡げるものです。

<概要>

 株式会社Hoster-JP(代表取締役社長:山田隆史、以下、Hoster-JP)は本日、大連華信計算機技術有限公司(董事長、総裁:劉軍、以下、DHC)とのデータセンター事業の提携を発表しました。この提携は、Hoster-JPが提供するデータセンター事業を中国全土に拡げるものです。これにより、中国全土において急速な事業拡大が進む日本企業およびグローバル企業のデータセンターニーズを満たすサービス提供が可能となります。

<背景>

 日本企業及びグローバル企業は、新しい市場と競争上の優位性を長期にわたって獲得するために、経営、製造、R&Dなどのコア機能を中国国内に設置することを検討しています。
中国へ進出する企業にとって、中国国内で業務システムをどのように運用していくかは、各企業が抱える共通課題のひとつです。自社で自前のシステムを運用する場合、機器手配や工事、設定などの初期投資に加え、社会制度や文化が異なる国での業務システムの運用は大きなリスクとなります。したがって、これから中国に進出しようとするグローバル企業では、システム運用をセキュアにデータセンターに委託することが現実的な選択肢となってきています。また、委託先のデータセンターにて、業務システムをどのように設計・構築し、セキュリティを確保しながら運用していくかも大きな課題となります。

<内容>

 Hoster-JPは日本においてデータセンターサービスの提供、及び通信キャリア向けの特殊なサービスインテグレーションを提供してきました。中国トップレベルの業界ITソリューションプロバイダであるDHCとの提携により、Hoster-JPが得意とするサービスインテグレーションやリモートハンズ、運用保守などのデータセンター事業の提供地域を中国全土へ拡大していきます。これにより、中国国内へ進出する日本企業及びグローバル企業の拠点に対し、機器手配から設計、構築、運用までのシームレスなデータセンターサービスの提供が可能となります。同時に、Hoster-JPがもつネットワーク技術、サーバ技術のノウハウを活かし、DHCは中国国内の顧客企業へのサービス拡充をより一層強化することが可能となります。

<今後の展開>

 今回の提携は、Hoster-JPが提供する通信サービス事業のアジア市場への展開において大きな役割を果たします。Hoster-JPは今後、ニーズが高まるセキュアなデータセンターサービス市場において、2008年には3億、2010年度には10億円の売り上げを目指します。Hoster-JPはアジアにおける通信サービス市場のソリューションスイッチとして、グローバルな産学連携をベースにした研究開発と顧客満足の高いサービス提供を一層強化していきます。

<本件リリースについてのお問い合わせ>

株式会社Hoster-JP 広報担当:熊田
電話:03-5977-0888 FAX:03-5977-0887 E-mail:info@hoster.jp
Webサイト: (リンク »)
東京都文京区本駒込6-5-3ビューネ本駒込3F 


※株式会社Hoster-JPについて
Hoster-JPは、ネットワーク技術、サーバ技術をベースにデータセンターサービスの提供、及び通信キャリア向けの特殊なサービスインテグレーションを提供する、ITプラットフォームカンパニーです。
Webサイト: (リンク »)

※大連華信計算機技術有限公司について
大連華信計算機技術有限公司(略称はDHC)は、中国国内270都市及びグローバル市場のお客様向けに、テレコム、電力、公共、金融、保険、交通、物流、メディア、製造などの多分野において、豊富な経験と実績をもつITソリューションプロバイダ企業です。2007年度中国ソフトウェア企業輸出ランキングでナンバン2を占めました。
Webサイト: (リンク »)

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