国内主要プロバイダー6社共同開発インターネット広告商品 ~『ISPブロード・アドトップスクエア』、4月より大型化~

株式会社サイバーウィング 2008年03月04日

株式会社サイバーウィング(東京都品川区 代表取締役社長広屋修一 以下、サイバーウィング)は、国内主要プロバイダー6社と共同開発しているインターネット広告商品『ISPブロード・アド トップスクエア』の広告サイズを、平成20年4月7日より大幅に拡大いたします。従来から保有する国内トップクラスのリーチ力(広告到達力)に加え、広告サイズ拡大により、更なる広告レスポンス効果の向上を図ってまいります。

ISPブロード・アド(以下、IBA)トップスクエアは、国内主要プロバイダー6社の各サイト(BIGLOBE、@nifty、OCN、auone、hi-ho、@NetHome)のトップページに共通仕様で掲載されるインターネット広告商品で、サイバーウィングが販売窓口ならびに広告配信管理を行っております。IBAトップスクエアは、週450万人をこえる訪問者に対し週合計で6500万回以上の広告配信を行う国内有数の大型インターネット広告商品であります。そのリーチ率※1は週平均12.6%で、国内第2位の大手ポータルサイトのトップページのリーチ率9.3%を上回る“国内トップクラスの”大量リーチ型インターネット広告商品です。

今回のリニューアルでは、広告サイズを従来の2倍以上となる「350×240ピクセル」へ拡大。これにより広告認知率が大幅に向上し、1.6~2.0倍程度※2のクリック率向上が期待でき、広告レスポンス効果を重要視する広告主のニーズにも合致した広告商品となります。さらに、「350×240ピクセル」は複数の大手ポータルサイト※3のトップページにも採用されている広告サイズと同一であることから原稿の流用が容易で、広告主側で出稿するサイトによって複数種類の広告素材を制作する必要がなくなるという点もメリットです。

IBAに参画している主要プロバイダー6社のトップページは、それぞれが有する大規模な会員が日常よく利用する信頼性とロイヤリティの高いページです。これらのサイトを訪問する利用者には有料(接続)会員が多く含まれていることから、安定収入があり商品購買力が高いという特徴があるため、IBAトップスクエアは高額商材の訴求にも適した広告商品です。

サイバーウィングは今回のIBAトップスクエアのリニューアルにとどまらず、今後も、ブロードバンド化が進む国内主要プロバイダー・サイトを活用した広告効果の高いISP共通広告の開発に注力し、多くの広告主のニーズに応えてまいります。

用語解説

※1リーチ率:調査対象期間内にウェブに1回以上アクセスした人口全体に対する、当該サイト訪問者の割合。表記の数値はNielsen/NetRatingsによる平成19年12月10日から12月30日までの週間数値の平均。
※2同一掲載面における過去の実績に基づく推定値。
※3平成20年4-6月期にサイトトップページに「350×240ピクセル」の広告枠の設置を予定している大手ポータルサイトは、Yahoo!、infoseek、gooの3サイト

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