トウキョウブランディングシーメディアとヒューマンセントリックスが WEBサイト用映像問い合わせフォーム「i-form (アイ・フォーム)」を共同開発 3月10日より販売開始

株式会社トウキョウブランディングシーメディア 2008年03月07日

株式会社トウキョウブランディングシーメディア(東京都渋谷区、代表取締役 後藤郁子、以下TBCM)と株式会社ヒューマンセントリックス(福岡県福岡市 代表取締役 中村寛治、以下HCX)は、Webサイトにおいて最もビジネスに直結する”問い合わせフォーム”の映像型パッケージを共同開発、3月10日より販売を開始します。

”すべての人にとって、ネットを素敵なメディアに。”をコンセプトとするTBCMは、様々なサイト運営者からの「映像型問い合わせフォームを導入したいが、高額商品のために導入ができない」との声をうけて、手がとどく価格帯での同商品の企画に着手。動画プレゼンテーションコンテンツの開発実績のあるHCXの協力を得て、3月10日より共同開発パッケージ商品として「i-form」の販売を開始することになりました。

映像型問い合わせフォームは、2007年より、金融業界を中心に本格的な製品が市場投入されはじめましたが、配信サービス事業者が、配信サービスの利用促進のためのコンテンツのひとつとして提供してきた経緯から、一般的には制作費に加え、配信用サーバ利用料などの運用費が必要となります。

一方、サイト運営者は、運用コストをいかに抑えるかが日々の課題となっており、このコンテンツ提供者と利用者であるサイト運用者のギャップが、映像型問い合わせフォーム活用の活性化に大きな障害となっていました。

今回販売を開始する「i-form」は、配信サーバを必要としないFlashで構成されており、既存のWebサイトにそのまま導入することができます。これは、HCXが動画プレゼンテーションコンテンツの開発の中でつちかった高い技術力により実現を可能にしました。

また、「i-form」は、コンテンツ制作費も既存の商品群と比較し低価格であるうえに、コピーフリー(肖像権を除く)のため、自社のWebサイトだけでなく、様々なサイトやキャンペーン、リアルなイベントなどに自由に展開することができ、本来あるべきクロスメディア展開を可能にした商品です。

一般的な映像型問い合わせフォームでは、500~2000万円の費用がかかるといわれており、稼動までに数ヶ月を必要とするのに対し、「i-form」は、250万円からの導入が可能となり、しかも、撮影から1ヶ月以内に稼動させることができます。サイト運営者にとっては、集客力向上に効果的なフォームを、短期間に導入できるというメリットがあります。

入力項目の多い会員登録、PC操作が苦手なユーザや遊び心をもって登録をしてもらいたいサイト、リッチコンテンツを活用することによりブランディングに役立てたいサイトなど、アイディア次第で様々なシーンで「i-form」は活用することができます。

今後、「i-form」は、サイトビジネスをサポートしている広告代理店やWeb制作会社経由の販売を計画しており、初年度の販売目標を100フォームに設定して拡販をしていきます。


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〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-1-11 アンテニア御茶ノ水504
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