「流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)」と金融庁が4月から開始するEDINETで使用されるXBRLフォーマットへの「EspressReport」の対応を発表

株式会社クライム 2008年03月25日

株式会社クライム(東京都中央区、代表取締役:川上静子)は、同社が販売するJava帳票作成配信ツールの「EspressReport」が流通システム開発センター(DSRI)標準化した「流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)」と金融庁が4月から開始するEDINETに使用されるXBRL形式の2種類のデータ形式へのインターフェイスを標準でサポートしたことを発表しました。

「流通ビジネスメッセージ標準」は経済産業省の「流通システム標準化事業」の一環として、流通システム開発センター(DSRI)が標準化したXMLベースの次世代EDI(電子データ交換)です。同標準は、GMS(総合小売業)や食品スーパーが、卸売業者と取引する際に必要なメッセージ項目を定義したものです。

XBRLは企業の財務諸表などを記述するためのXMLベースの言語で金融、監査、会計、コンピュータなどの企業、団体からなる業界団体、XBRL Internationalによって仕様が制定されています。4月から金融庁EDINETへ提出する財務諸表データはXBRL形式で提出することになっています。

■今回の対応に関する特長:

・「EspressReport」は「流通BMS」またはXBRLフォーマットのデータを通常のデータソースとして簡単取り込むことができます。
・データは対話型のデザイナを使用して自由に編集し、プロフェッショナルな帳票作成が可能になります。
・作成した帳票はHTML/DHTML, PDF, Excel等のフォーマットとしてインターネット、Eメール経由で動的に配信することが可能になります。

■ 「EspressReport」の製品概要:

「EspressReport」は開発者のみならずエンドユーザがアクセス可能な帳票/レポート・ツールです。Webテクノロジーに基づいてJavaアーキテクチャで構築されたEspressReportは、ユーザが対話形式でプログラム作成を進めていくだけで、簡単に希望のレポートが作成できる極めてフレキシブルなツールです。SQL ServerやOracle、DB2などの各種データベース、EJB、JNDI、SOAPインターフェイス等からデータを取り込み、動的にレポートおよびチャートを作成、LAN、インターネット経由で配信することが可能です。「EspressReport」は、対話形式で帳票作成・編集が行える「レポートデザイナ」、Webブラウザ上でインタラクティブなレポート表示を実現する「レポートビューワ」、そしてシンプルで強力なオブジェクト・オリエンテッドなAPIから構成されます。「EspressReport」には強力なチャート・エンジンが含まれていて、帳票内にチャートを組込むことも可能です。

■ 製品形態:
「開発キット」と「サーバ・ライセンス」から構成されます

■ 価格:オープン価格 

■ 動作環境:
「EspressReport」は100%Javaで記述されています。JDK1.3以上が稼動するWindows, Linux/Unix, System i(AS/400), Mac OS等のプラットフォームで使用可能です。

Espressファミリーは米国Quadbase社が開発し、クライムが日本国内での販売権を取得し、日本語化を行い、発売するものです。国内でも金融、製造業を中心に多くの納入実績をあげています。世界的に1000社を越える販売実績を持つ製品です。EspressファミリーにはWeb対応のJavaチャートツールの「EspressChart」, 内部統制型のレポーティング・システムの「EspressReport ES」があります。

弊社ホームページ( (リンク ») )で評価版のダウンロードサービスも開始中です。

お問い合わせ先:
(株)クライム
ソフトウェア営業部
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-25-4
日本橋栄ビル4F
TEL:03-3660-9336 FAX:03-3660-9337

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