仮想化とグリーンコンピューティングにおけるデフラグの重要性

ビジネスワイヤ・ジャパン株式会社 2008年04月03日

ビジネス関連編集者/テクノロジー関連編集者各位

インド・ムンバイ発--(ビジネスワイヤ)--長年、コンピューター業界では「パワー」という言葉が呪文のように唱えられていました。高速なチップ、高速なハードドライブ、そして最大限のメモリを積むことが最優先されました。消費されるエネルギー量には、わずかな注意しか向けられなかったのです。現在、地球温暖化が非常に懸念され、省エネルギーが不可欠となる中、仮想化などの主要技術が注目を集めています。また、仮想化の有効性や消費エネルギー量が、デフラグによって大きく改善される可能性があることも知られるようになりました。

仮想化はグリーンコンピューティングに非常によく適合します。余計なハードウエアを使用せずに済み、さらに使用電力も節約できるからです。仮想化によって、複数のオペレーティング環境を1つの物理的ハードウエアプラットフォームで使用できるため、システムリソースをより効果的に使用できます。多数の仮想マシンを、それぞれが独立したマシンとして見えるように稼動させることができます。仮想化されていない環境はもともとパフォーマンス面の問題を抱えており、ファイルの断片化はその状況に拍車をかけているに過ぎません。

仮想マシンでは、ハードドライブのパーティションを各仮想マシン専用のドライブに見せかけて使用します。しかし「仮想」ソフトウェア層の下では、ハードウエアが従来と同じようにディスク全体を使用し、ディスク上のすべてのパーティションにファイルを断片化して格納しています。また、仮想マシンごとのI/Oリクエストがホストシステムに渡されるため、各ファイルリクエストに複数のI/Oリクエストが生じます。この状況で断片化が起きると、各ファイルの各断片に対して、複数のI/Oリクエストが生じることになります。数十や数百、まして数千の断片に分割されたファイルでは、パフォーマンスへの影響は甚大です。

仮想化によって驚異的なペースで断片化が進むため、パフォーマンス改善にはDiskeeper(R) 2008のような完全自動デフラグソリューションが必要です。Diskeeper独自のInvisiTasking(TM)テクノロジーにより、アイドル状態のリソースを使ってデフラグを行うことができます。デフラグ処理自体はパフォーマンスに影響を及ぼすことなく、仮想化パフォーマンスを常に最適に保ちます。

自動デフラグによりコンピューター性能が常に高速で効率的なため、使用される電力やリソースを抑えられます。もう1つのメリットは、夜間にコンピューターの電源を入れたままにして、デフラグをスケジュール実行する必要がないということです。Ecogeek.orgの調査によると、米国企業におけるコンピューターの夜間実行の推定コストは17.2億ドルでした。


仮想化とグリーンコンピューティングのメリットを実現するためには、自動デフラグが不可欠なのです。

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