Rabbitの低価格開発キット 「セキュアエンベデッドWebアプリケーションキット」を発表

ディジ インターナショナル株式会社 2008年04月17日

ディジ インターナショナル株式会社(本社・渋谷区、ジョー・ダンズモア代表取締役)は、本日、Rabbit「セキュアエンベデッドWebアプリケーションキット」を発表します。

Rabbit4000 マイクロプロセッサベースの本キットは、新しいセキュリティサンプルプログラムとソフトウェアツールを結合したものです。カスタマはこのキットを使用して組込みアプリケーションにWebとデータセキュリティを容易に実装できます。セキュアエンベデッドWebアプリケーションキットは、組込みセキュリティに取り組む新たな人や、必要な情報をスピーディに入手する人、セキュアなWebページとデータ交換のためのコードを開発する設計技術者への手引きとなるものです。


セキュアエンベデッドWebアプリケーションキットの最新バージョンは、即座に動作させられるように512MB miniSDカードを搭載したRCM4300 RabbitCore、プロトタイピングボード、アクセサリ、開発ツールを同梱しています。そのほか、業界で実証済みのDynamic C統合開発環境には、エディタ、コンパイラ、ICEが含まれ、容易なデータストレージ向けにFATファイルシステム、SSL/TLS、AESセキュリティなどの対応が強化されています。同梱されるセキュリティアプリケーションサンプルプログラムは、最新のSSL/TLSセキュアデータ通信テクノロジーを使った強固な組込みシステムの実装を容易にします。またキットには、組込みセキュリティプロジェクトの参考書として、Tim Stapkoの最近の著作である『Practical Embedded Security』も期間限定で同梱されます。


セキュアエンベデッドWebアプリケーションキットは、349ドルの価格で提供されます。



■Rabbitについて
Rabbitは、Digi Internationalのブランドで、組込み制御、通信、イーサネット/ワイヤレス接続のための高性能ビットマイクロプロセッサ開発ツールの国際的なプロバイダです。Rabbitは、1999年にRabbit2000マイクロプロセッサ、2002年にRabbit3000、2006年にRabbit4000を発表しています。マイクロプロセッサコアモジュールの産業賞を受けたRabbitCore製品は2001年に紹介され、2007年には次世代ワイヤレスRabbitCoresを発表しています。Rabbitは、低価格の開発キットと、ハードウェアとソフトウェア双方のための包括的なテクニカルサポートを含む、完全な組込み設計システムをカスタマに提供しています。


■Digi Internationalプロフィール
1985年に設立されたディジ・インターナショナル社は、米国ミネアポリスに本拠を持ち、あらゆるデバイスの接続やセキュアなマネジメントを行うためのビジネス向けデバイスネットワーキング、高い信頼性製品開発やテクノロジーを提供するリーディングカンパニーです。エンタープライズソリューションにセルラー・ゲートウェイ、Wi-Fiデバイスサーバ、ビデオ/センサ製品、USB接続製品、ゼロクライアント、マルチポート・シリアル・アダプタ、シリアルサーバ、ネットワークプロセッサ、組込みモジュール、ZigBee製品があります。Digi Internationalの詳細は、 (リンク »)


■ディジ インターナショナルの概要
社名 : ディジ インターナショナル株式会社
所在地 : 東京都渋谷区桜丘町22-14 NESビルS棟8F
TEL 03-5428-0261  FAX 03-5428-0262
代表者 : ジョー・ダンズモア(代表取締役 兼 米国Digi International 社CEO)
設立 : 2001年3月1日
資本金 : 1,000万円
URL : (リンク »)

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