第17回価格.comリサーチ   「携帯電話最新調査!―あなたの携帯料金は安い?高い?―」結果

携帯電話料金、約7割のユーザーが 『高い』  端末を選ぶ際のポイントは機能性よりも 「操作性」、「月々の料金」

株式会社カカクコム 2008年04月24日

~消費者の料金体系への不満がうきぼりに~

株式会社カカクコムが運営する価格比較サイト「価格.com( (リンク ») )」が実施したユーザーへの意識調査「価格.comリサーチ」より、第17回調査『携帯電話最新調査!―あなたの携帯料金は安い?高い?―』から、結果を一部抜粋の上、ご案内します。
端末の機能性に差が少なくなっていることに加え、様々な料金プランが提供され、消費者にとってはますます料金体系が分かりにくくなっているとされる携帯電話の現状に関して、契約プランや、利用している割引サービス、携帯電話を選ぶ際のポイントなどを調査しました。また一部、昨年8月に実施した第9回調査「利用したい携帯会社はどこ?キャリア選びのポイント徹底調査!」の結果との比較もおこなっています。
第17回調査詳細結果: (リンク »)
第9回調査詳細結果: (リンク »)


期間:2008年4月8日~4月14日
回答者数:3,917人
男女比率:男83.1%:女16.9%


<調査結果ダイジェスト>
◆キャリア別シェア:2007年8月調査時から、大きな変化は見られず
◆新料金への移行率:DoCoMo7割、au4割 
SoftBank利用者の7割以上がホワイトプランを契約
◆電話料金:「高い」と考えるユーザーは約7割
料金プランで割安感を実感しているユーザーがもっとも多いのは「ホワイトプラン」
◆料金割引サービス:割引サービス契約後も利用頻度に変化なし
◆携帯電話端末を選ぶ際重視するポイント:6割以上のユーザーが「操作性の良さ」と回答
次いで「本体デザイン」、「月々の料金」


ここ数年で、携帯電話の各種機能が飛躍的に向上し、キャリア・メーカー間での機能差はほとんどなくなったといえる状況の中で、7割を超えるユーザーが携帯料金を「高い」と感じている結果が出ました。
また、携帯端末を選ぶ際に重視するポイントは、「使いやすさ」が1位になるなど、「機能性」は購入における重要なファクターにはならず、むしろ「シンプルだが使いやすい製品」「電話としての品質が高く料金の安い製品」が求められていることが明らかになりました。
ユーザーの意見として、これ以上新機能を付けるよりも、料金体系を安くしてほしいという本音が見えてくる結果となっています。


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事業内容:サイトの企画・運営
・購買支援サイト『価格.com( (リンク ») )』
・高級ホテル・旅館予約サイト『yoyaQ.com ( (リンク ») )』
・グルメ・レストランのクチコミサイト『食べログ.com( (リンク ») )』
・新築マンション検索サイト『マンションDB( (リンク ») )』


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カカクコム  広報担当 甲斐 内山
tel:03-5805-7511 mailto:pr@kakaku.com

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