インターネットセキュリティ啓発活動の取り組み強化について

会社創立10周年・総加入世帯数「50万件」突破!

関西マルチメディアサービス株式会社 2008年05月13日

 関西においてケーブルインターネット「ZAQ(ザック=ブランド名)」を企画・運営しております、関西マルチメディアサービス株式会社 (略称:KMS、本社:大阪市北区、社長:今川哲夫、資本金:4.8億円)は、2008年4月末現在で総加入世帯数「50万件」を突破いたしました。会社創立10周年を迎えました本年は、50万世帯のお客さまに対して感謝の意を表すとともに、近年のインターネットの悪用や有害サイトによる犯罪・事件の増加をうけ、安全な利用方法やセキュリティの重要性に対する認知向上に努めてまいります。


 お客さまに安全なインターネット環境をご提供し続けるため、下記4点を軸として、更なるインターネットセキュリティに関する啓発活動の強化に取り組んでまいります。


1.セキュリティサービスの利用促進及び訴求
ウイルスや迷惑メール対策、有害サイトのフィルタリングなど、お客さまに無料でご提供している『ZAQセキュリティサービス』の更なる利用向上を図ります。『ZAQセキュリティサービス』ロゴを一新し、ホームページや各種パンフレットなどで訴求していきます。


2.セキュリティの情報発信
Webサイト『ZAQセキュリティ情報』( (リンク ») )では、お子様のためのインターネット安全ガイドや、初心者の方向けにウイルスに感染した場合の駆除方法などをご紹介しています。インターネット上での犯罪・事件被害の軽減に貢献すべく、最新のウイルス・セキュリティ情報の発信を強化していきます。


3.ウイルス駆除活動
2007年8月には、総務省と経済産業省が共同して行うボットウイルス対策プロジェクト「サイバークリーンセンター」にケーブルインターネットのプロバイダとして初めて参画しました。不正プログラムの一種「ボットウイルス」の駆除対策及び、注意喚起活動に取り組んでいます。
今後は、提携ケーブルテレビ局との連携を強化し、ウイルスに感染したお客様に対して駆除を促す注意喚起メールの送信に加え、電話サポートによる駆除対応や、出張駆除隊の派遣を行っていきます。


4.地域でのセキュリティ啓発活動
地域貢献活動の一環としてインターネットセキュリティに関する講習会を開催しています。ホームページ上やメールでのセキュリティ啓発だけではなく、プロバイダの立場から判断したセキュリティ情報をユーザへ直接伝えることにより、インターネット本来の楽しさや利便性の理解向上に働きかけていきます。



<『ZAQセキュリティサービス』ラインナップ一覧>
■ホームページウイルススキャンサービス
 ホームページを閲覧するだけで感染するウイルスの検知・駆除を行うサービス
■ホームページフィルタリングサービス
 有害情報が記載されているホームページやお子様に見せたくないホームページを閲覧不可にするサービス
■簡単セキュリティ設定
 迷惑メール撃退サービス・メールウイルススキャンサービス・ホームページウイルススキャンサービスを、画面の案内を進むだけで簡単に設定するサービス
■インターネット総合セキュリティソフト マイシールド
 外部からの不正アクセスを防ぎ、パソコン内のウイルスやスパイウェアの検知・駆除を行うサービス
■メールウイルススキャンサービス
 お客様が送受信されるメールについて、ウイルスの検知・駆除を行うサービス
■迷惑メール撃退サービス
 不要なメールが届かないよう自動的にシャットアウトするサービス


■会社概要
関西マルチメディアサービス株式会社   (リンク »)
関西2府3県25のケーブルテレビ局と提携し、「ZAQ」(ザック)というサービスブランドにて、ケーブルインターネット接続サービスを提供。(2008年4月末現在の加入世帯数:約50万件)

このプレスリリースの付帯情報

『ZAQセキュリティサービス』ロゴ

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