「携帯端末メーカー世界トップ5社の2008年第1四半期 実績分析、及び、今後の携帯電話市場の予測」無料レポートを発表

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株式会社ROA Holdings 2008年05月21日

アジアICT業界のリサーチ・コンサルティングを幅広く展開する国際リーディング企業のROA Group(本社:東京都新宿区西新宿、代表取締役社長:李承勲)は、調査・分析コラム「携帯端末メーカー世界トップ5社の2008年第1四半期 実績分析、及び、今後の携帯電話市場の予測」の無料レポートを発表いたしました。

●報告書の概要●

2008年第1四半期グローバル端末メーカートップ5社の業績が全て発表された。モトローラの問題が長期化しつつある中、業績の下落傾向が強まっているソニー・エリクソンが、体制を整えて挽回できるかどうかに最大の関心が集まっていた。ところが、ソニー・エリクソンは1 カ月前に業績の下方修正を発表していたため、それよりもサムスン電子がノキアをどの程度追従し、そしてLG 電子がどの程度の業績を上げるかに業界の関心は集中した。

今期業績は、さまざまな面でグローバル端末ベンダーの構図が、大きく再編されていくことを示唆している。今回、各グローバルトップベンダー別に、詳細を分析する。


●目次●

1 2008年第1四半期 グローバル端末メーカーで韓国勢が躍進

2 業績詳細比較、今後の予想
 2-1 夢のナンバー3 に向けたLG 電子の挑戦 ― プレミアム携帯戦略と新興地域への拡大がカギ
 2-2 ナンバー2 の立場を不動のものにしたサムスン電子 - 乖離しているノキアとの距離が課題
 2-3 第5位まで下落が予想されるモトローラ、「復活の兆しが見えない」
 2-4 「思ったより深刻だ」 - モトローラを反面教師としたソニー・エリクソン、モトローラの道をたどるのか?
 2-5 「さすがではあるが、惜しい」 ― ノキアの堅実な業績
 2-6 前四半期から徐々に拡大している「その他」グループの出荷台数

図表目次
[表2-1]2008年第1四半期 グローバル端末メーカートップ5 社の実績比較一覧(1)
[表2-2]2008年第1四半期 グローバル端末メーカートップ5 社の実績比較一覧(2)
[図2-1]2007年第4四半期 グローバル端末メーカートップ5 社の出荷台数と市場シェア
[図2-2]2008年第1四半期 グローバル端末メーカートップ5 社の出荷台数と市場シェア
[図2-3]iPhone 発売開始以降の販売量推移分析


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●会社概要●

社名    株式会社ROA Group
所在地   東京都新宿区西新宿6-12-4 コイトビル8階
Tel. 03-3349-8071 Fax. 03-3349-8072
URL (リンク »)
Email research@researchonasia.com
その他支店:ソウル支社、上海支社
代表者   代表取締役社長 李 承 勲 (Steve Lee)
事業内容   受託調査、調査レポート発行、年間サービス
専門研究分野   アジアを中心とした通信産業及びデジタルコンバージェンス産業


●本プレスリリースについてのお問い合わせ●

株式会社ROA Group レポート・マーケティングチーム 担当:木村典子
Tel: 03-3349-8071 Email: report@researchonasia.com

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