人材紹介のJAC Recruitment 中国関連ビジネスに特化した転職情報サイトを開設

株式会社ジェイエイシージャパン 2008年07月07日

人材紹介のJAC Recruitment (ジェイ エイ シー リクルートメント/社名 株式会社 ジェイ エイ シー ジャパン 本社 東京都千代田区 代表取締役社長 田崎ひろみ)は、中国関連ビジネスに特化した転職情報サイト「China Career Net (URL  (リンク »)  )」を7月7日(月)に開設いたしました。

■背景 ~多様化する人材ニーズ、流動が進む中国ビジネス人材~

 中国が世界の工場から市場へと急速な変化を遂げる中、中国ビジネスに関連する人材採用のニーズは、(1)現地生産拠点、開発拠点の要員 (2)在華日本人や中国市場を対象にしたビジネス要員 (3)在日、訪日中国人を対象にしたビジネス要員 (4)中国企業の日本進出 などあらゆる方向に広がり、業種も製造業、IT通信関連、金融、消費財、サービス業界へと多様化しています。
 さらに、中国関連ビジネス経験者や、日中両国における留学生の増加などから、中国関連ビジネス人材の流動性は今後ますます加速することが予想されます。


(参考)流動が進む中国関連ビジネス人材 ※JAC Recruitmentにおける主な事例

a 日本国内
・日中バイリンガル、日中英トリリンガルの転職
・日本永住権をもつ中国人や華僑による転職
・在日中国人留学生の就職

b 日本→中国
・中国進出や現地化に伴う採用や異動
・語学力を生かす、責任のある仕事などやりがいを求めて
・中国で技術力を生かしたい方(早期退職者)

c 中国→日本
・日本への帰国者。中国ビジネス経験を生かせる転職を希望

d 中国→日本→中国
・駐在期間終了後、日本へ帰国して海外駐在ポジションで別会社に転職、再び中国へ


■年収500万円以上の中国関連ビジネス求人に特化した専門サイト

 JAC Recruitmentは、中国関連ビジネスに特化した転職情報サイトを開設し、150件以上の中国関連ビジネス求人を掲載いたします。 また、中国関連ビジネスを展開する企業へのインタビューや、「中国」に特化したキャリアを生かすためのノウハウ、転職セミナーなどの情報を定期的に提供します。
 中国関連ビジネスの成長に伴い、中国関連ビジネスにおける経験や高い専門性をもつ人材の転職ニーズが増加していることから、掲載求人は年収500万円以上のものに特化しています。


■JAC Recruitmentにおける中国人材サポート

 2005年8月に有料職業紹介事業の中国における海外紹介の免許を追加取得し、日中間の国際人材紹介を開始、2007年7月に中国ビジネス人材専門のサポート部署「中国チーム」を設置しました。 現在は東京・名古屋・大阪を中心に22人のコンサルタントを配置し、日中両国の文化や就労環境を配慮した転職相談や、中国語による応募書類の作成指導や面接対策などの、きめ細やかなサービスを提供しています。


<新Webサイト概要>

●名称  China Career Net
●URL   (リンク »)
●開設日 2008年7月7日(月)
●対象
・中国関連ビジネス経験者(日本語と中国語必須)
・中国、日本の言語と文化に精通した社会人

用語解説

<株式会社 ジェイ エイ シー ジャパン(JASDAQ 2124)会社概要>
1988年3月東京都千代田区に設立。従業員数837人(2008年5月現在)。
「JAC Recruitment」のブランドで人材紹介サービスを展開。東京・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸・福岡で年間のご登録者(転職希望者)は4万人以上にのぼります(2007年12月期実績)。
ホームページ (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社ジェイエイシージャパンの関連情報

株式会社ジェイエイシージャパン

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!