SL:Research 結果(第10回) 「セカンドライフユーザーの外国人SIMに関する意識調査」 に関する調査結果

株式会社モバイルファクトリー 2008年08月13日

From DreamNews

株式会社モバイルファクトリー(本社:東京都品川区 代表取締役 宮嶌裕二)は、仮想世界「Second Life(以下、セカンドライフ)」内で、セカンドライフユーザーの動向、趣向をセカンドライフ内で調査するサービス「SL:Research」で「セカンドライフユーザーの外国人SIMに関する意識調査」を実施しました。

「SL:Research」とはセカンドライフ内の弊社SIM(※)にある施設(  (リンク »)  )にて、アンケートを取り、
ユーザーに答えて頂いた回答結果を企業・メディアへ提供するするサービスです。

(※) SIM(simulationの略 セカンドライフでの土地の単位 256メートル×256メートル)


■アンケート結果 総括

今回の調査では、セカンドライフユーザーの外国人SIMに関する意識調査を実施いたしました。

外国人SIMへの訪問状況を調査するための設問として「外国人SIMへの訪問回数」について
質問をおこなったところ、「0回」と回答したユーザーは21%という結果となり、
約80%のユーザーが外国人SIMを訪れているという結果になりました。訪問する理由としては、
「買い物」(52%)が最も多くなっており、次いで「キャンプ」という結果になりました。


また、外国人フレンズに関する興味については、「外国人フレンズがつくりたいか?」の問いに対して、
67%が「つくりたい」と回答しており、外国人ユーザーとのコミュニケーションを求めるユーザーが多いと考えられます。
しかしながら、その反面、言語に関して何らかのトラブルに遭遇した事があるユーザーは多く、
「話しかけられたが理解できなかった」(39%)、「理解は出来たが上手く答えられなかった」(39%)と
答えたユーザーが合わせて80%近くに上る結果となり、コミュニケーションを希望するも、
言語の壁に阻まれているという状況が反映された結果となりました。



■調査概要

調査対象:日本語でのアンケートに回答可能なセカンドライフユーザー

調査期間:2008年2月14日~2008年3月26日(4週間)

アンケート方法:セカンドライフ内モバイルファクトリー施設での選択式アンケート

有効回答数:541名

回答者の属性:

【男女比】男性48% 女性:52%

【年代別比率】20代以下:37% 30代:43% 40代:18% 50代:2% 60代以上:0%



■調査結果 データ編 (5項目:全15項目中)


(1)外国人SIMへの訪問回数は「11~30回」(39%)

外国人SIMへの訪問回数は、「11~30回」(39%)が最も多く、続いて「~10回」(23%)という結果になりました。
「0回」と回答したユーザーは21%となっており、この結果より、約80%のユーザーが
外国人SIMを訪れている事がわかります。


(2)外国人フレンドをつくりたいか?「つくりたい」(67%)

「外国人フレンドをつくりたいか?」の設問に対しては、「つくりたい」(67%)が70%近い回答数となり、
「つくりたくない」(33%)を大きく上回る回答数となり、ユーザーの関心度が高い事がわかります。


(3)セカンドライフ内での言語トラブルは「話しかけられたが理解できなかった」(39%)
 「理解はできたが上手く答えられなかった」(39%)

セカンドライフ内での言語トラブルは「話しかけられたが理解できなかった」「理解は出来たが
上手く答えられなかった」が共に39%で80%近くのユーザーが
いずれかのトラブルに遭遇している事がわかりました。この事から外国人ユーザーと会話をしても、
会話が成立せずに困っているユーザーが多いと想定されます。


(4)外国人SIMへの訪問目的は「買い物」(52%)

外国人SIMへの訪問目的は、「買い物」が50%を超える回答数となり、次いでは「キャンプ」(24%)
という結果になりました。少数ながらも「チャット」(8%)と回答するユーザーもおり、
コミュニケーションの為に外国人SIMを訪れるユーザーがいる事がわかります。


(5)セカンドライフ内の英会話学校への興味については「少し通ってみたい」(56%)

セカンドライフ内の英会話学校への興味については、「少し通ってみたい」(56%)、「とても通ってみたい」(20%)という結果になり、
「通いたくない」と回答したユーザーを大きく上回る結果となりました。


尚、本調査は、セカンドライフ内の全般的な調査となっております。あくまでも指標となるものですので、参考データとしてご活用下さい。

業種や取り扱っている商品、またユーザーの属性によっても調査結果は大きく異なると考えられます。

セカンドライフ内のより詳細な業界動向や、ターゲット層に合わせたリサーチにご興味をお持ちの方は、
SL:Researchをご活用ください。


サンプル数  :第10回541人※有効回答数

調査期間   :2008年2月14日~2008年3月26日(4週間)

調査方法   :セカンドライフ内選択式アンケート

調査機関   :株式会社モバイルファクトリー

対象者     :日本語でのアンケートに回答可能なセカンドライフユーザー       


アンケート回収データ・クロス集計サービス・レポートは有料にてご購入いただけます。

調査や有料サービスをご検討の方はお気軽にお問合せください。

問合せ先:株式会社モバイルファクトリーSecond Buzzサイトよりお問合せください。 

【会社概要】


●社名:株式会社モバイルファクトリー  (リンク »)   

●設立年月日:2001年10月1日

●本社所在地:東京都品川区西五反田8-1-5 五反田光和ビル8F

●代表者:宮嶌裕二

●資本金:2億2,450万円

●事業内容:・CGMサービス運営・企画・開発       ・着メロASPサービス

      ・モバイル広告メディア運営・企画・開発    ・モバイルビジネスコンサルティング

      ・モバイル公式サイト運営・開発         ・モバイルシステム開発

      ・着うた・メロ楽曲/システムOEM        

●従業員数:56名

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