第21回価格.comリサーチ 「ブルーレイレコーダー買った?買わない?」結果

株式会社カカクコム 2008年09月04日

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ブルーレイレコーダー、昨年末から普及率が急上昇
1割強が既に購入、半数以上が購入を検討中
~今後の普及は、レコーダー本体と記録メディアの低価格化がカギ~

詳細結果: (リンク »)  
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株式会社カカクコムが運営する購買支援サイト「価格.com( (リンク ») )」が実施したユーザーへの意識調査「価格.comリサーチ」より、第21回調査『ブルーレイレコーダー買った?買わない?』の結果を一部抜粋の上ご案内します。昨年末からレコーダー製品の低価格化と製品ラインアップの拡充が始まり、そして今年1月には、ライバル規格「HD DVD」の撤退によって、一気に人気を得た形となったブルーレイレコーダー。価格.comでは、ユーザーの所有状況や購入の理由、ブルーレイに望むことなどを調査しました。

【調査結果ダイジェスト】
◆ブルーレイレコーダーの所有率11.5%、購入を考えているユーザーは50%以上
◆半年以内の購入が6割超、この1年間でブルーレイレコーダーが一気に普及
◆購入理由:ディスク再生よりも、「デジタル放送を高画質で保存するため」が大きい
◆購入意向がない理由:レコーダー本体・記録メディアの価格の高さ
◆「ダビング10」の認知度は7割程度、54.8%が利便性は「特に変わらない」

今回の調査では、比較的最新トレンドに敏感な価格.comユーザーの、ブルーレイレコーダー所持率がすでに1割を超え、全体の半分以上が購入を検討していると答えていることも合わせて、今後もブルーレイレコーダーの普及が続いていくことが予想される結果となりました。
またブルーレイレコーダーの購入時期に関してもほとんどのユーザーが、この半年以内と回答し、昨年末ごろに購入したユーザーと合わせると、9割を超える結果が出ました。昨年末から急激に売れ行きが加速した様子が裏付けられた形となっています。
ブルーレイレコーダーを購入してよかった点としては、「画質の美しさ」がもっとも多くあげられる一方で、購入の意向がないユーザーからは、レコーダー製品、あるいは記録メディアの価格の高さを理由にあげる回答も多く出ており、今後のブルーレイの普及は、レコーダー本体と記録メディアの低価格化がカギであることが予測される結果となりました。


【調査方法・ユーザーパネルについて】
調査エリア:全国   調査対象:価格.comID 登録ユーザー
調査方法:価格.comサイトでのWebアンケート調査
回答者数:4,978人 男女比率:男89.1%:女10.9%
調査期間:2008年8月18日~2008年8月25日
調査実施機関:株式会社カカクコム


価格.com上にて詳細結果をご確認いただけます。
(リンク »)

リサーチ結果のバックナンバーはこちら
(リンク »)  


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【株式会社カカクコム 会社概要】
所在地:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル13F
代表取締役:田中 実
事業理念:ユーザー本位の新しい購買支援サービスを創出しつづける
事業内容:サイトの企画・運営

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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カカクコム 広報担当 甲斐 内山
Tel:03-5805-7511 e-mail: pr@kakaku.com

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