調査結果「みくみくにしてあげる♪初音ミクの認知度は全体で6割超え」

株式会社アイシェア 2008年10月17日

動画共有サイトを起点に人気を集めた「初音ミク」の認知度について、20代~30代のネットユーザー男女に調査を行ったところ、初音ミクを知っている割合は6割。認知度はニコニコ動画の利用頻度によって差があることがわかった。

2007年8月31日にクリプトン・フューチャー・メディア から発売された音声
合成・デスクトップミュージック (DTM) ソフトウェアの「初音ミク」。 音
階と歌詞を入力することで、ボーカルパートやバックコーラスを作成するこ
とが可能で、発売直後より初音ミクで作成された楽曲やキャラクターを用い
た動画がニコニコ動画をはじめとする動画投稿サイトに次々と投稿された。
初音ミクを使用して数多くの楽曲が発表されており、その一部はビクターエ
ンタテインメントからCDアルバム「Re:package」でメジャーデビューを果た
すまでの人気となっている。そこで、動画共有サイトを起点に人気を集めた
「初音ミク」の認知度について、20代~30代のネットユーザー男女に調査を
行い、540名の回答を集計した。

初音ミクを知っている割合は全体で60.6%で、年代別では20代が73.8%、
30代が57.3%と比較的若い世代に認知度が高いことがわかる。ニコニコ動画
を頻繁に利用している回答者では「知っている」が98.5%、利用したことが
ない回答者では「知っている」が33.2%となり、ニコニコ動画の利用経験に
よって認知度に大きな差があることがわかった。

では初音ミクをどこで知ったのか。最も多かったのは「ニュースサイト」で
32.7%、次に「動画共有サイト」の32.4%と続く。ニコニコ動画の利用経験
で比較すると、頻繁に利用している回答者は「動画共有サイト(65.2%)」
が最も多く、利用したことがない回答者では「ニュースサイト(45.3%)」
が最も多かった。初音ミク人気の起点が動画共有サイトであることがわかる。

初音ミクで制作された楽曲で、最も聴いた事があるのは「みくみくにしてあ
げる」69.2%。以下「メルト」32.2%、「恋スルVOC@LOID」28.9%、「ハジ
メテノオト」20.9%と続く。

ビクターから発売された「Re:package」を皮切りに、今後も初音ミクを利用
して作成された楽曲がインターネットの枠を超えて発売されるかもしれない。
ドワンゴが運営する携帯向けコンテンツの「着うた(R)」 でも10月16日か
ら、話題を集めた「livetune feat 初音ミク」の全曲配信を開始したという。
このように楽曲制作者はメジャーデビューの可能性も期待できるだろう。

<調査データ>
・初音ミクを知っていますか?
・初音ミクで作成された楽曲を聴いたことはありますか?
・聴いた事がある曲名をお答えください。
・ニコニコ動画を利用したことがありますか?
など

※男女別、年代別に集計

詳しくはWEBをご確認下さい。

<調査概要>
回答数:540名
調査日:2008年10月6日~7日
男女比:男性55.2%、女性44.8%
年代比:20代19.8%、30代80.2%

 ────────────────────────────────
 「初音ミクの認知度に関する意識調査」

 ◆詳細はURLからご利用下さい.画像などはご自由にご利用下さい。
   (リンク »)
  アイシェアのリサーチ情報公開サイト「rTYPE」
 ────────────────────────────────
■リリースについてのご連絡先
 株式会社アイシェア
 広報担当:佐藤みつひろ/いげた祐樹/白川翔一
 TEL:03-6661-1944  FAX:011-640-4775
 e-MAIL:info<@>ishare1.com URL: (リンク »)
 ※<@>を@として下さいませ。

■会社概要/事業内容
 株式会社アイシェア
 ・インターネットリサーチ
 ・メール転送サービス
 ・ブログメディアサービス
 ・携帯コンテンツの運営

 詳しくは下記ホームページをご参照下さい。
 URL: (リンク »)

 当リリースに含まれる素材(ページ)はご自由にご掲載下さいませ。
────────────────────────────────

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社アイシェアの関連情報

株式会社アイシェア

株式会社アイシェアの記事一覧へ

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?