~職員の不満を払拭し、一度使ったら手放せないソリューションに~
クラウドからビジネスアプリケーションを提供するフィードパス株式会社 (本社: 東京都港区 代表取締役社長CEO: 津幡 靖久 以下、フィードパス)は、Google Apps™を拡張するガジェット「feedpath Gadget(フィードパス ガジェット)」を提供しています。財団法人 東京都中小企業振興公社(本社: 東京都千代田区 理事長: 山内隆夫 以下、東京都中小企業振興公社)は「feedpath Gadget」の試験導入を経て、250名の全社展開を発表します。
「feedpath Gadget」とは、Google Appsの利用者様を対象に提供している、Google カレンダーをグループ利用向けに機能拡張するガジェットです。リリース後4ヶ月で2万ユーザーを突破し、Google Appsをご利用のお客様には非常にニーズの高いサービスです。そこで、全社導入が決定した東京都中小企業振興公社の導入事例をご紹介します。
【導入背景】
都内中小企業の経営の安定と発展を図るため、中小企業への下請取引の紹介・斡旋・育成指導等を行う東京都中小企業振興公社では、大規模向けグループウェアを自社で運用していましたが、設備投資や運用・管理にかかるコストを低減すること、迷惑メール対策等の情報セキュリティや職員間コミュニケーションを強化することを目的として2010年8月よりGoogle Appsに乗り換えています。
■問題点
~30%以上の職員がGoogle Appsのカレンダー機能に不満 ~
Google Appsを導入開始した東京都中小企業振興公社では、Google Appsでメールやスケジュール管理を行っていますが、グループカレンダー文化に慣れ親しんでいたため、Google カレンダーの使いづらさを問題点として抱えていました。また、ベテラン職員も多く、Googleカレンダーに馴染みがないことから、有償のグループカレンダーサービスを同時に導入していました。しかし、実際に運用をしてみると動作速度や安定性、使い勝手(例えばスケジュールを表示するために別にログインの必要である、ステップが多いなど)の面で若干低下した部分があり、社内での利用が進まず頭を抱えていました。実際に社内でGoogle Appsの満足度調査のアンケートを行ったところ、職員の30%以上がGoogleカレンダーに不満を持っているとの結果が出てきました。
【職員が抱えていた問題】
・グループ一覧表示機能がないため、他人の予定が見づらい
・複数人参加のイベント登録時、メンバーのメールアドレスを手入力する手間
・文字が小さい
・操作が直感的にわかりづらい
■feedpath Gadget 選定ポイント
~カレンダー文化の公社には、一度使ったら手放せないソリューション~
feedpath Gadgetはこれまで東京都中小企業振興公社で抱えていた問題を解決してくれるサービスそのものでした。
【feedpath Gadget導入決定理由】
・レスポンスの速さ
・導入障壁や社内向けの説明コストの低くさ
・可読性と一覧性の高いグループカレンダー表示(グループカレンダーガジェット)
・イベントにメンバーを一括追加可能な利便性の高さ(簡単ゲスト追加ガジェット)
・フィードパスの技術的な信頼性とGoogle Apps Marketplace から提供されている安心感
■ feedpath Gadget 試験導入開始
~全社導入を見据えて試験導入。現在は職員の約20%がヘビーユーザーに~
東京都中小企業振興公社は全職員に強制して使わせるのではなく、まずは使いたい職員に使わせるように試験導入から開始しました。それは自然にfeedpath Gadgetを社内に浸透させていきたいという狙いがありました。その結果、2ヶ月で約20%がヘビーユーザーとなり、既になくてはならない存在になりました。
今まで公社はカレンダー文化でスケジュール管理を行ってきました。したがって、今後正式にfeedpath Gadgetの全社導入をアナウンスした際には、今までを利用したことのない職員も一度利用したら手放せないサービスになることを期待しています。
このように東京都中小企業振興公社は、試験導入での実績から、早々に全社導入に取り掛かる予定です。
■「feedpath Gadget」について【 (リンク ») 】
「feedpath Gadget」は、Google Appsで提供されているGoogle カレンダーをグループ利用向けに機能拡張するガジェットです。Google Apps Marketplaceから登録することで、Google Appsのユニバーサルナビゲーションに統合されシームレスに利用可能です。これは主にGoogle カレンダーのグループ機能強化を目的として設計されています。
■フィードパス株式会社について【 (リンク ») 】
フィードパス株式会社は、クラウドからビジネスアプリケーションを提供するリーディングカンパニーです。組織内における効果的で価値が高い情報共有を支援するアプリケーションソフトウェアの企画・開発・販売・運用を主に行っています。お客様に最適なサービスを最速でご利用いただくため、これまでのパッケージ型アプリケーション提供ではなく、お客様のニーズに応じオンデマンドでクラウドからアプリケーションを提供します。
■財団法人 東京都中小企業振興公社について 【 (リンク ») 】
財団法人 東京都中小企業振興公社は、都内中小企業の経営の安定と発展のため、中小企業への下請取引の紹介・あっせん・育成指導等を行い、地域経済の振興に寄与することを目的として、昭和41年7月、東京都により財団法人東京都下請企業振興協会として設立された公益法人です。
■参考情報
・feedpath Gadget PRサイト【 (リンク ») 】
・feedpath Gadget on Google Apps Marketplace 【 (リンク ») 】
・導入事例サイト【 (リンク ») 】
■お問い合わせ先
フィードパス株式会社 広報担当 西川
東京都港区北青山2-7-26 フジビル28 2階 CROSS COOP内
TEL:03-4530-0555 MAIL:fp-relations@feedpath.co.jp
Twitter:@feedpath
※「Google」ならびに「Google Apps(TM)」「Google Apps Marketplace」は、Google Incの商標または登録商標です。
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