Unified Threat Management/統合脅威管理(以下、UTM)市場のリーディングベンダー、Fortinet<R>(本社:米国カリフォルニア州サニーベール、日本法人:フォーティネットジャパン株式会社、東京都港区、以下、フォーティネット)は、Nuspire Networks社が米国内のスバル(富士重工業)販売特約店(ディーラー)600店にFortiGate<TM>を導入し、スバルの顧客に迅速な現場サービスを提供するノートPCベースの診断システム「Subaru Service Diagnostic Systems (SDS:スバル サービス診断システム)」のセキュリティ強化を図ったと発表しました。
Unified Threat Management/統合脅威管理(以下、UTM)市場のリーディングベンダー、Fortinet<R>(本社:米国カリフォルニア州サニーベール、日本法人:フォーティネットジャパン株式会社、東京都港区、以下、フォーティネット)は、Nuspire Networks社が米国内のスバル(富士重工業)販売特約店(ディーラー)600店にFortiGate<TM>を導入し、スバルの顧客に迅速な現場サービスを提供するノートPCベースの診断システム「Subaru Service Diagnostic Systems (SDS:スバル サービス診断システム)」のセキュリティ強化を図ったと発表しました。
スバルは自社のサービス技術員の生産性と能率を向上するため、Subaru Service Diagnostic Systemsを開発しました。耐久仕様のノートPC上で稼働する当システムは、修理店や車両のどこにいても使用でき、サービス情報の取得、車両の診断、車両の電子制御ユニットの再プログラムなどを行います。当システムで使用するノートPCは各ディーラーの無線ネットワークに接続されるため、車両識別番号(VIN:Vehicle Identification Number)、所有者の住所や連絡先、さらには車両履歴といったサービスに関する機密情報を保護する効率的な方法を見つけることが重要課題でした。
これを達成するためスバルは、ネットワーク到達範囲が分散している大企業に的を絞ってマネージド ネットワークサービスプロバイダのNuspireと協力し、各ディーラーの拠点に合わせて構成したネットワーク セキュリティおよびブロードバンド サービスを開発しました。Nuspireはファイアウォール、アンチウイルス、アンチスパムおよびWebコンテンツフィルタリングを使用して各ディーラーのサービス ネットワークを保護するにあたり、フォーティネットの FortiGate-60システムを選定しました。またNuspireはフォーティネットのFortiGuard<TM>Webフィルタリング サブスクリプションサービスを使うことでFortiGateソリューションをさらに有効活用し、技術員が車両の診断とサービスに必要な、スバルが許可した特定のインターネット サイトにのみアクセスできるようにします。URLの更新はFortiGateデバイスを通して直接行われるため、セキュリティが向上するとともに管理が容易になります。
Nuspireの社長であるセイラー フレーズ(Saylor Frase)氏は次のように述べています。
「サービスの向上とセキュリティ強化というスバルの要望に応えるため、当社は高いパフォーマンスとセキュリティを兼ね備えたフォーティネットのFortiGateシステムを選定しました。ディーラーは単一機能のセキュリティデバイスを複数台使用して管理に手間をかけるよりは、その時間を顧客の支援に割きたいと望んでおられます。スバルの要件を可能にする提案には、最高の保護を提供すると同時に管理が容易でコスト効率が良いソリューションを持つベンダーが必要でした」
フォーティネットのFortiGate複合脅威セキュリティ アプライアンスは、8つの必要不可欠なセキュリティアプリケーションおよびサービス(アンチウイルス、ファイアウォール、VPN、IPS、アンチスパム、アンチスパイウェア、Webフィルタリング、帯域制御)を統合することにより、ネットワークおよびコンテンツに対する包括的な保護を実現します。このシステムはフォーティネットのFortiGuardサブスクリプションサービスによって常に自動的に最新の状態に保たれており、絶え間ない更新により最新のウイルス、ワーム、トロイの木馬型ウイルス、その他の脅威から世界のどこでも24時間体制で確実に守られています。
Nuspire (www.nuspire.com) について
Nuspire Networksは業界をリードするマネージド セキュリティ サービスプロバイダ(MSSP)です。同社はゼネラルモータース、スバル(富士重工業)、SPX Corporation、InkStop、フォード自動車をはじめとする顧客を有しています。Nuspireは北米全域での技術開発、導入、統合、サポートに加え、最先端のネットワーク管理およびセキュリティ ソリューションの設計と提供に専念しています。同社の詳細はwww.nuspire.comをご覧いただくか、248-896-6150(米国内)までお電話ください。
※フォーティネットの名称はFortinet, Inc.の登録商標です。Fortinet、FortiGate、FortiOS、FortiAnalyzer、FortiASIC、FortiAnalyzer、FortiCare、FortiManager、FortiWiFi、FortiGuard、FortiClient、およびFortiReporterはFortinet Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。その他製品名などはそれぞれ各社の登録商標です。
用語解説
フォーティネット会社概要 (www.fortinet.com)
フォーティネットは複合脅威に対応するASICベースのセキュリティシステムを提供するリーディングベンダーです。フォーティネットのセキュリティシステムは、セキュリティ性を高めるとともにトータルコストを下げることから、多くの企業やサービスプロバイダなどに利用されています。フォーティネットが提供するソリューションは初めから様々なセキュリティプロテクション(ファイアウォールや、アンチウイルス、侵入防御、VPN、アンチスパイウェア、アンチスパムなど)を統合するために作られており、複合型脅威や混合型脅威から顧客を守ります。カスタムASICと統合型インターフェースに優れたフォーティネットのソリューションはリモートオフィスから筐体ベースのソリューションに至るまで、統合管理 報告で優れたセキュリティ機能を提供します。フォーティネットのソリューションはこれまで様々な賞を世界中で受賞しており、ICSAから8種類の認定(ファイアウォール、アンチウイルス、IPSec、SSL、IPS、クライアントアンチウイルス検知、クリーニング、アンチスパイウェア)を受けた唯一のセキュリティ製品です。フォーティネットはカリフォルニア州サニーベールに本社を置く非上場企業です。
フォーティネットジャパン のプレスリリース
フォーティネットジャパン の関連情報
-
ヌード画像で釣ろうとするトロイの木馬「Pushdo」--フォーティネット
フォーティネットは、2008年3月度の「フォーティネットウイルス対処状況レポート」を発表した。レポートでは3月度のトピックとして「Pushdoボットネット」の動向を取り上げている。 - セキュリティトレーニングは時間と費用の無駄遣い?(ZDNet Japanブログより)
- 60億ドルのセキュリティ投資は一体どこに行くのか(ZDNet Japanブログより)
- 従業員を信用しすぎていませんか? (ZDNet Japanブログより)
- IPアドレスは好きに変えていいんだよ(ZDNet Japanブログより)
- フォーティネットジャパン
- フォーティネットジャパン の記事一覧へ »
御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。
ZDNet Japan Essential Topic
-
【一流企業が用意する活躍の舞台】
各社のキーマンが考えるキャリア*公開中! -
コラボレーション基盤特集
Notes置換とバージョンアップの情報はこちら
企画特集
-
ERPパッケージの導入を成功させるコツ
成功させるコツをクイズ形式のWebcastで配信中 -
グリーンITの第一歩は見える化です
経営・財務・情報システムの3つの視点から環境対応を考える -
これからの時代のセキュリティ対策
くるぞ!in the cloudソリューション -
Techno Exchange
RackableとCTCの地球にやさしい関係 -
ZDNet Japan Green IT
サミットだけでは終わらせない!エンタープライズの取り組みはこれからだ! -
エンタメCGM「gooメーカー☆メーカー」
【第2回】メーカー/占いのコンテンツを作ってみた! -
ネットと家電をつなぐチャレンジ「Life-X」
ライフログ・シェアリングサービス「Life-X」の印象は? -
なぜ社内文書は無秩序に分散するのか?
真の文書管理を考える3か条に迫る!
ZDNet Japan イベント
- 開催日:2008年10月23日(木)
- イベント一覧へ»