さくらインターネット株式会社(大阪市中央区、代表取締役社長:笹田亮 Tel:03-5339-9651) は、2007年11月21日、インターネットデータセンターを支える基幹ネットワークであるバックボーンネットワークの回線容量を、112Gbpsから128Gbpsへ増強したことをお知らせいたします。
インターネット接続環境のブロードバンド化の進展とコンテンツ量の増大、大容量化などの要因により、データセンターには継続的なコンテンツ配信能力強化という課題が課せられています。
当社は、従来よりデータ配信能力に優れたデータセンターとして、日本最大クラスのバックボーンネットワークを構築・運用してまいりました。その強みを活かし価格競争力の高いサービスを提供することで、ブログやSNS、動画共有サイトなどアクセスの多い人気コンテンツを多数お預かりしております。
現在では一般家庭からのインターネット利用における当社データセンターへのアクセスが占める割合は10.1%に上り(※1)、総利用時間ベースでは実に11.3%もの比率(※2)で当社データセンターにて運用されているコンテンツが閲覧されています。(※3)
当社の大容量・高速バックボーンネットワークにより実現される高品質な通信回線と、価格面の優位性をもとに、多くのコンテンツ、トラフィックが集まった結果、両数値とも10%を超える値を集めております。
今年8月のバックボーン増強に続き、さらにバックボーン容量を16Gbps増強し、総容量は128Gbpsに達しました。さくらインターネットは、今後も継続してコンテンツ配信能力を強化し、日本のインターネットコンテンツの発展を支えてまいります。
さくらインターネットのバックボーンネットワークの詳細つきましては、以下のウェブページをご覧ください。
(リンク »)
※1インターネットアクセス全体における、当社管理IPアドレスへのアクセスが占める割合(アクセスシェア)
※2 インターネット総利用時間に対する、当社管理IPアドレスにて運用されているコンテンツでの利用時間の比率
(同時に複数コンテンツを閲覧する場合もあるため、割合(シェア)ではありません)
※3 株式会社ビデオリサーチインタラクティブ調べ(調査期間:2007年10月15日〜10月21日の1週間)
■本件に対する問い合わせ先
さくらインターネット株式会社 企画部 渋谷
TEL:03−5339−9653 FAX:03−5339−9654
E-mail:press-ml@sakura.ad.jp URL: (リンク »)
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