SaaSの総合事業者であるフィードパス株式会社 (本社:東京都渋谷区 代表取締役社長CEO:津幡 靖久以下、フィードパス)は、当社が提供するSaaS型グループウェア「サイボウズ Office 7 for SaaS」、SaaS型データベース「サイボウズ デヂエ for SaaS」を、企業の規模、ニーズに合わせてより安心に継続してご利用していただく運用支援として「サイボウズ SaaS共通パック(*1)」を本日発表します。
併せて、「サイボウズ デヂエ for SaaS 20ライブラリ版(*2)」も新たな基本サービスとして本日より販売受付を開始します。
急速なIT化が進む中、企業は自社の成長やニーズに合わせた柔軟な拡張が可能で、最適なセキュリティ環境を構築し、尚且つ長期的に企業のビジネス情報を安心して活用できるソリューションを必要としています。これまで「サイボウズ Office 7 for SaaS」、「サイボウズ デヂエ for SaaS」は、基本サービスに、機能に特化したオプションや他SaaSサービスとの連携オプションを主に付加価値として提供して参りました。今回のサービスメニュー拡充により、企業が成長する際に発生する運用上の問題点を的確に支援することが可能になり、安心して長期的にご利用いただけます。
新たに追加された「サイボウズ SaaS共通パック」には、導入トレーニングパック/セキュリティパック/ディスク拡張パック/引越しパックを用意し、企業が必要とする際に個別にお申込みいただけるサービスメニューです。実際にお客様のニーズに対応しサービスメニュー化したもので、フィードパスの SaaS 専任インストラクターが基本操作から活用ノウハウまで、各企業にマッチしたトレーニングメニューをレクチャーする導入トレーニングパックから、SSL通信だけでなくIPアドレスによるアクセス制限可能なセキュリティパック、企業規模に合わせて拡張可能なディスク拡張パック、パッケージ、ASP版からのデータ移行、解約時もデータをお客様で保持できる引越しパックをお選びいただくことで企業のニーズに柔軟に対応可能です。
これらサービスメニューの拡充は導入・運用の側面から長期的に安心して利用できるサービスの仕組みづくりを実現します。企業が抱える導入・運用に関する不安や悩みをこれらのサービスメニューを組み合わせることで、柔軟に解決します。当社は今後も多くのお客様にご利用いただくため、斯様な市場ニーズに対応し、付加価値の高いサービスを提供して参ります。
フィードパス のプレスリリース
フィードパス の関連情報
-
フィードパス、大規模向けグループウェア「サイボウズ ガルーン2」のSaaS提供を開始
フィードパスは6月23日、サイボウズが開発する大規模向けグループウェア「サイボウズ ガルーン2」のSaaS形式での提供を同日より開始すると発表した。 - WebAPIを使用したマッシュアップの紹介--Lightning Talks:builder tech day
- グループウェアと名刺データ化をSaaSで連携するサービス開始
- フィードパス、「feedpath Zebra」と「サイボウズOffice 6 for ASP」の機能連携を発表
- フィードパス、SaaS型ウェブメールシステム「feedpath Zebra」をバージョンアップ
- フィードパス
- フィードパス の記事一覧へ »
御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。
ZDNet Japan Essential Topic
-
【今注目のIT企業は何を考える…??】
オススメIT系求人情報も毎週月曜日更新! -
コラボレーション基盤特集
Notes置換とバージョンアップの情報はこちら
企画特集
-
これからの時代のセキュリティ対策
くるぞ!in the cloudソリューション -
Techno Exchange
RackableとCTCの地球にやさしい関係 -
ZDNet Japan Green IT
サミットだけでは終わらせない!エンタープライズの取り組みはこれからだ! -
KDDI「SaaSソリューション」
〜社内コミュニケーションの課題への解決策とは〜 -
エンタメCGM「gooメーカー☆メーカー」
【第1回】開発者に訊く!各機能と開発の狙いとは -
グリーンITの第一歩は見える化です
経営・財務・情報システムの3つの視点から環境対応を考える -
なぜ社内文書は無秩序に分散するのか?
真の文書管理を考える3か条に迫る!
ZDNet Japan イベント
- 開催日:2008年10月23日(木)
- イベント一覧へ»