CyberLink PowerDVD、 Blu-ray BD Profile 2.0 (BD-Live) とAVCRECロゴの認証を受ける

ビジネスワイヤ・ジャパン株式会社

2008-06-30 00:00

台湾・台北発--(ビジネスワイヤ)--サイバーリンク社は、CyberLink PowerDVDがインタラクティブBD-LiveムービーコンテンツとDVDのハイデフィニション(以下、HD)MPEG-4 AVC(H.264)コンテンツの再生に適合していることにより、Blu-ray ディスクの新しい規格であるBD-Profile 2.0 (BD-Live) とAVCRECの認証を受けたことを発表しました。
BD Profile 2.0 (BD-Live) 規格に対応したPowerDVDで、ソーシャルネットワーキングと同様にマルチプレイヤーゲーム、eコマース、映画の予告編や字幕のダウンロードなどインターネットと連携したアクティビティが楽しめます。
また、AVCREC形式への対応により、MPEG-4 AVC (H.264) 形式を利用してDVD-Rに記録されたHDビデオを再生することができます。HDビデオカメラやビデオ編集ソフトウェアの普及に伴い、ユーザは高画質のホームビデオやハイビジョン放送のテレビ番組をHD形式で作成しPowerDVDで再生することが可能となります。
サイバーリンク社CEO アリス・チャン (Alice H. Chang) は以下のようにコメントしています。
「PowerDVDは常に最新のBlu-rayテクノロジーに対応しています。この度、最新のBlu-rayディスク技術の認定を受け、ユーザの皆さまがHDコンテンツ再生を高画質にてお楽しみ頂けることを大変嬉しく思っております。」
サイバーリンクのHDディスクソリューションに関する詳しい情報は (リンク ») をご覧ください。BD-LiveとAVCREC形式に対応のCyberLink PowerDVD (リンク ») はオンラインでのご購入が可能です。現在PowerDVD8をお持ちの方は、無償でアップデートして頂くことができます。


■お問い合わせ先
こちらのメールから担当;Renee ChenまたはManal Maまでお問い合わせください。
press@cyberlink.com
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]