DBMoto(旧DB2Motion)はエンタープライズ・サーバとデスクトップのリプリケーション・ニーズに関して、新たなリアルタイムのデータ・リプリケーションを実行します。IBM Informix Dynamic Server, IBM DB2 (iSeries/AS40と zOSを含む), Oracle, マイクロソフトSQL Server, マイクロソフトAccess, Sybase Adaptive Server Enterprise, MySQL , PostgreSQLなどほとんど全てのデータベースをサポートします。リフレッシュ・モードではDBMotoはデータをリードし、アドミニストレータが指定したマッピング・ルールを適応して、ターゲットのデータベースに結果をライトします。ミラー・モードではDBMotoはトランザクション・ログをベースにリアルタイムでインクリメントなリプリケーションを実行します。強力で使い易いアドミニストレータ・ウイザードで簡単に設定できます。他のリプリケーション・ソフトとは違い、DBMotoはMicrosoft VBScriptを使用してデータのリプリケーション、転送に関する変更・管理が可能です。
米国IBM 社Data Management Marketing担当Vice PresidentのInhi Cho氏は次のように述べています。「IBMはHiT Softwareのようなデータ管理の革新を通じて、ハイパフォーマンスを実現する企業を手助けすることをコミットしています。当社のパートナーとクライアントにとって更にIBMを選択するシフトがデータベース・ソフトウェア・マーケットに関して起こっています。IDSとDBMotoの組み合わせはユーザに高速で、セキュアで、信頼が高い、スケーラブルなデータ管理システムを提供するもので、これによりクライアントの競争力の向上とビジネス成長を手助けするものです。」
■ HiT Softwareについて:
「DBMoto(デービーモト)」は米国Hit Software社 ( (リンク ») )が開発したクロスプラットホームでのリアルタイム・データベース・レプリケーション・ツールで、クライムが2004年11月に日本国内での販売権を取得し、国内で発売するものです。クライムでは、同じHiT Software社が開発したリアルタイムXML−RDB双方向変換Javaツール「Allora」、DB2用アクセス・ツール「SQL Middleware」,インターネット、イントラネット通信セキュリティ・ツース「SafeConduct(セーフコンダクト)」を2004年11月から発売中です。
■ お問い合わせ先:
(株)クライム
ソフトウェア営業部
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-25-4
日本橋栄ビル4F
TEL:03-3660-9336 FAX:03-3660-9337
(リンク »)
Email: soft@climb.co.jp
クライム(東京) のプレスリリース
クライム(東京) の関連情報
-
クライム、ネットワーク・バックアップ「NovaNET」を販売開始
クライムは、米ノバストアが開発したネットワーク・バックアップ・ソリューション「NovaNET」の最新バージョン10の国内販売を開始した。税別価格は16万円から。 - クライム(東京)
- クライム(東京) の記事一覧へ »
御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。
ZDNet Japan Essential Topic
-
【今注目のIT企業は何を考える…??】
オススメIT系求人情報も毎週月曜日更新! -
コラボレーション基盤特集
Notes置換とバージョンアップの情報はこちら
企画特集
-
Webセキュリティ特集
Web2.0時代の脅威へ対抗するためのソリューションとは? -
Techno Exchange
RackableとCTCの地球にやさしい関係 -
仮想化環境で求められるストレージの要件
それに応えるNetAppの実力とは? -
ZDNet Japan Green IT
サミットだけでは終わらせない!エンタープライズの取り組みはこれからだ! -
ZDNet Japan ホスティング特集
2008年夏のホスティングサービスのトレンドは何? -
セキュリティ対策レベルテスト公開!
自社のセキュリティのウイークポイントはドコ? -
「シンプル」&「低コスト」な運用管理
IT運用管理に関するアンケート実施中! -
DELLが掲げる「新・仮想化アセスメントサービス」
〜企業システムの仮想化環境の構築を支援〜 -
APC SOLUTIONS FORUM 2008をレポート
電源、冷却の効率化によるエネルギー削減とは? -
SaaSで開発効率UP!
SaaSでできる、ソフトウェア開発情報の一元化とは -
IronPort Sシリーズ
Webからの脅威に関する課題の3つの解決方法 -
Secure Web
Web2.0時代にプロアクティブなセキュリティを実現!!