株式会社ハイパーボックス(代表取締役社長:深田太郎、以下ハイパーボックス)は、株式会社データ復旧センター(代表取締役社長:藤井健太郎、http://www.datadoctor.jp/、以下データ復旧センター)と提携し、同社が運用するホスティングブランド『ドメインキーパー(http://www.domain-keeper.net/)』の専用サーバホスティングサービスおよびハウジングサービスにおいて、5月12日より、重度のデータ障害が発生したハードディスクからデータを救出する「データ復旧」サービスのオプョン提供を開始いたしました。
■■「データ復旧」サービスの特長
▽ハードディスクからのデータ復旧を試みる専門性の高い保守サービス
「データ復旧」サービスとは、専用サーバホスティングサービスやハウジングサービスのご利用において、不意の事故や運用不備などにより重度のデータ障害が発生した場合に、有償でハードディスクからのデータ復旧を試みる専門性の高い保守サービスです。
▽世界最高水準の技術力をホスティングサービスに導入
世界13カ国が加盟するデータリカバリーアラインスの日本代表であり、世界最高水準の技術力を擁するデータ復旧センターと提携することによって、ホスティング・ハウジングサービスご利用者様に、更なる安心をお届けいたします。
またデータ復旧センター、ドメインキーパー(ハイパーボックス)共にプライバシーマークを取得しており、個人情報保護の徹底や各種セキュリティ体制の強化に取り組んでおります。
■■「ドメインキーパー×データ復旧センター」4つのメリット
[1] ハードディスクの初期診断を無償で実施
「データ復旧」サービスでは、復旧作業前に無償でハードディスクの障害状況を診断。診断結果を元に技術判断を行い、お見積もりや納期予測などをまとめた初期診断レポートを事前にお客様へご提出いたします。
実際の復旧作業については、初期診断レポート確認後に発注の有無を決定いただけますので、クライアントへの対応も適切かつ迅速に行えます。
[2] 復旧までの道筋がよりクリアに。診断レポート/復旧レポートを提出
初期診断レポートでは、ハードディスクのエラー内容(物理エラー/論理エラー)や復旧費用のお見積もり、復旧納期の予測、初期診断結果およびヒアリング状況のご報告をご確認いただけます。一般的に不明瞭となる復旧までの道筋がよりクリアとなり、クライアントに適切なご説明が行えます。
またデータ復旧完了後には復旧レポートを作成、復旧に成功したデータのリストや内容などを詳細にご確認いただけます。
[3] 成果報酬型+提携割引のお得な料金体系
「データ復旧」サービスは成果報酬型のサービスです。復旧費用は実際に復旧できたデータ内容に応じてのご請求となり、万が一データ復旧できなかった場合には、復旧費用は発生いたしません。
またドメインキーパーのサービスをご利用のお客様は、同社を通じて作業をご依頼いただくことで、通常の復旧費用よりもお得な”10%割引で”「データ復旧」サービスをご利用いただけます。
[4] 24時間365日受付のサポート窓口(電話/メール)
ドメインキーパーは年中無休のフルサポート体制。24時間いつでもお電話やメールで、お客様からのお問い合わせやご相談をお受けしております。万が一深夜に障害が発生した場合も、安心してお問い合わせや状況確認を行っていただけます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆サービスの詳細はウェブサイトへ◆
「BTO型専用サーバホスティングサービス blue Box >> データ復旧」 → (リンク »)
「BTO型ハウジングサービス blue Case >> データ復旧」 → (リンク »)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□□「データ復旧サービス」オプションご利用料金
----------------------------------------------------------------
《初期診断費用》無償
----------------------------------------------------------------
《データ復旧費用》初期診断お見積もりの上、復旧後のご請求
----------------------------------------------------------------
------------------------------------------------------------------
●株式会社ハイパーボックスについて( (リンク ») )
------------------------------------------------------------------
2000年の設立以来、お客様へ適正価格・良質なサービス提供をスローガンに、『ドメインキーパー』ブランドで共有/専用レンタルサーバ、ドメイン取得を中心としたサービスを提供するホスティング・プロバイダです。
現在ホスティングサービス事業を中核に、SSLサーバ証明書・大量メール配信等インターネットソリューションの提供、個別単位でのシステム構築、サーバ運用管理のアウトソーシングソリューションに注力しています。
【当プレスリリースに関するお問い合わせ先】
ドメインキーパー (運営:株式会社ハイパーボックス)
T E L : 03-5304-8161
E-MAIL: support@domain-keeper.net
U R L : (リンク »)
----------------------------------------------------------------------
ハイパーボックス のプレスリリース
ハイパーボックス の関連情報
御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。
ZDNet Japan Essential Topic
-
業務効率化への第一歩はプロセス指向
まずは晩飯づくりからプロセスに分解してみよう! -
企業セキュリティ対策、待ったなし
ここを読めばセキュリティの動向、つかめます
企画特集
-
そのストレージで仮想化に対応できますか?
メリット盛りだくさんのサンのオープンストレージ製品 -
今注目の「サジェスト検索」−デモ掲載中
システムのユーザビリティに革命を起こす技術とは -
ストレージメディア特設サイト開設
仮想化環境において最適なソリューションを! -
◆エン・ジャパン厳選求人☆毎週更新◆
不況下でも急成長の秘訣とは?注目企業の取組みも公開! -
インターネット上の悪意を未然に防ぐには?
ブラウザに備わったセキュリティ機能を徹底解説 -
集積度も性能も、業界最高水準のブレードPC
サーバの実装技術を、シン・クライアントへ応用 -
SOA、BPM、SaaS −今、企業に必要なこと
ビジネス・アプリケーションの今を網羅する特設サイト -
ESBでIT投資の無駄を劇的に解消する
IBM IMPACT 2009を徹底レポート! -
パンデミック対策特集
2009年のパンデミック発生から再考する事業継続計画 -
セキュリティ&ユーザ事例【SIer Club】
最新のセキュリティ情報と提案事例が満載 -
マネジメントの「コラム」と「コネタ」
今日のキーパーソンは誰? -
【徹底対談】運用管理ツールの賢い使い方
市場背景〜仮想化管理までアナリストが解説! -
ロリポップ!がリニューアル
【第1回】創業者の家入一真氏が語る誕生秘話!! -
中小企業のセキュリティリスクとは?
導入する側・される側 得するセキュリティ製品 -
仮想環境を実現するソリューション特集
仮想化導入時、こんなところ気にしてますか? -
サービス・ドリヴン・データセンター
コスト効果の高いデータセンター構築には? -
サーバー監視・運用のコストを削減するには
エージェントレス方式を用いたパトロールクラリスで -
エンタープライズにおけるSUSEの強み
次世代データセンターの基盤は11だ。 -
■ストレージ容量50%削減保証■
ネットアップによる削減保証キャンペーン実施中
ZDNet Japanからのお知らせ
- ご回答にはCNET_IDご登録が必要です。
-
9. 出荷準備はOK?
この3分間のビデオは、あなたがソフトウェアを出荷する前に、データレー... -
10. Parallel Debugging Extensions
この3分間のビデオは、並列アプリケーション内のそうでなければ発見しが...
新着企業動向
-
Sky株式会社 クライアント運用管理ソフトウェア 「SKYSEA Client View Ver.4」新発売
Sky -
〜企業内の情報をより活性化させたい方向け〜 検索エンジンの導入効果を最大化する情報活用...
NECソフト -
事例のご紹介 Vol.3 | ストレージ統合
EMCジャパン -
セキュリティ診断
NRIセキュアテクノロジーズ - 企業動向一覧へ»
幸い今回は弱毒性で大事には至らなかったが、まだ油断はできない。企業活動を停止すると、大きな経済的損害や社会的信用の低下を招いてしまう。
サーバやOS、アプリケーションなどの世界ではオープンソーススタンダードが市場を牽引する現在、ストレージの世界でもオープン化の流れが始まっている。 
