株式会社インデックス・ホールディングス (代表取締役社長: 落合 正美 本社: 東京都世田谷区)の子会社、株式会社インデックス (代表取締役社長: 小川 善美 本社: 東京都世田谷区 以下 インデックス)が運営するエンターテイメント系モバイルサイト「速報Musicサーチ」は、インデックスと日本放送協会(会長: 福地 茂雄 本部: 東京都渋谷区 以下 NHK)が共同開発した携帯電話向け動画視聴アプリ『Mojie(モジエ)』を活用し、NTTドコモ会員向けに、株式会社NHKエンタープライズ(代表取締役社長: 三枝 武 本社: 東京都渋谷区)を通じて提供を受けた、NHKの人気テレビ番組『サラリーマンNEO』Season1より、人気コーナー“Neo Express”の動画配信を本日2008年6月2日から2008年8月29日までの3ヵ月限定で提供します。
現在放送中(*Season3が放送中)の人気バラエティ番組が、各シーンのサムネイル画像と字幕の一覧表示で観たい箇所を簡単にセレクトできる動画視聴アプリ『Mojie』で観ることができます。インデックスでは、携帯電話の小さな画面での動画視聴へのソリューションとして、ユーザーの皆様に「動画を読む」という新しい視聴スタイルを提供していきます。
*これらのコンテンツは、NHKの関連団体を通じて提供を受けるかたちでの配信となります。
「速報Musicサーチ」の『Mojie(モジエ)』アプリによる動画配信について
『Mojie(モジエ)』は、「読むモード」と「観るモード」で動画を楽しむことができる携帯電話向けのアプリケーションです。インデックスが運営するエンターテイメント系モバイルサイト「速報Musicサーチ」では、2007年12月より『速M.tv(ソクエムドットティービー)』コーナーを追加。『Mojie』アプリを活用しNTTドコモ会員向けにNHKの人気コンテンツ「今日からマ王!」「みんなのうた」「きょうの料理ビギナーズ」の提供を始めました。
『サラリーマンNEO』の配信について
毎週日曜午後11時〜11時29分にNHK総合テレビで放送中の、サラリーマンを題材にした独特の「笑い」と「風刺精神」で作るコメディー番組『サラリーマンNEO』は、2004年に放送第1弾のSeason1の放送が開始されました。現在はSeason3が放送中で、サラリーマンが体験するであろう、仕事場や家庭で起こる悲喜交々な出来事を描いたドラマスタイルのコントや、ユニークなサラリーマンのミニドキュメントなどのコーナーがオムニバスで構成されています。
今回は、「速報Musicサーチ」の『Mojie』アプリを活用した動画視聴コーナー『速M.tv』内で、サラリーマンに関する話題をテーマにしたニュース仕立てのコントSeason1“Neo Express”(出演:生瀬勝久、中田有紀ほか)の動画を、3ヵ月の期間限定で配信します。
●動画視聴概要
配信期間; 2008年6月2日〜2008年8月29日までの3ヶ月間
コンテンツボリューム: 12話。1話 約1分〜約5分の動画コンテンツ
更新頻度: 提供開始時に12話のコンテンツを視聴可能。
視聴期間: ダウンロード後7日間
ご利用料金: 100ポイント/1話 消費(マイメニュー登録が必要となります)
●視聴方法 (*速M.tvコーナーはiモード®ご利用の方のみとなります。)
[メニューサイト名] 「速報Musicサーチ」
[サービス提供先] NTTドコモ i-モード®
[ご利用料金]
速報Musicサーチのご提供コース:
94円=90ポイント/315円=360ポイント/525円=600ポイント(月額・税込)の3コース
[アクセス方法] i Menu→メニューリスト→着信メロディ/カラオケ→J-POP→速報Musicサーチ
または、URL入力: (リンク »)
[対応機種] FOMA® 903iX、703iX以降のHSDPA対応機種(メガアプリ版)
*「iモード」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
*会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
用語解説
『Mojie(モジエ)』について
2007年5月よりインデックスとNHKが共同で開発にあたってきた『Mojie』は、ナレーションデータや字幕放送に使われるテキストデータをメタデータとして活用することで、観たいシーンだけ検索し、「読むモード」と「観るモード」で動画を楽しむことができる携帯電話向けのアプリケーションです。2007年10月には、フランス カンヌで開催された世界最大の映像コンテンツ見本市「MIPCOM」の、モバイル、テレビ番組のジャンルで優秀な作品に授与される「Mobile & Internet TV Awards」に出展しました。全世界38カ国から280プロジェクトのエントリーがあった中で、イギリス、韓国の2プロジェクトとともに「Special Mention(審査員奨励賞)」を受賞、その技術力と利便性が高く評価されました。
「速報Musicサーチ」について
毎月100曲以上の楽曲の更新を行い、現在10000曲を超える楽曲を提供しています。ハイクオリティな着信メロディが1つのカウントで最大5パターンも“えらべる”機能、着信音を科学する「日本着信メロディ研究所」とのオリジナル企画など、着信メロディや着うた®、着うたフル®、アーティスト情報などを配信する総合音楽サイトとして、また映画情報、動画コンテンツなど総合エンターテイメント系サイトとして、他サイトとの差別化はもちろん、ユーザーに喜ばれるコンテンツの開発、提供を常に心がけています。
インデックス のプレスリリース
インデックス の関連情報
-
インデックスなど、画像認証ベースのスマートフォン向けセキュリティソフトを発売へ
インデックスとニーモニックセキュリティは、スマートフォン向けセキュリティパッケージ製品「スマートニーモ」を共同販売する。当初、NTTドコモのスマートフォン「FOMA M1000」向けに、2006年11月から企業ユーザーに販売していく予定。 - インデックスなど3社、「沖縄クロス・ヘッド」設立--沖縄のIT業界発展を目指す
- インデックス
- インデックス の記事一覧へ »
御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。
ZDNet Japan Essential Topic
-
仮想化、復習しませんか?
この特集で仮想化のパターンがわかります -
企業セキュリティ対策、待ったなし
ここを読めばセキュリティの動向、つかめます
企画特集
-
SOA、BPM、SaaS −今、企業に必要なこと
ビジネス・アプリケーションの今を網羅する特設サイト -
【徹底対談】運用管理ツールの賢い使い方
市場背景〜仮想化管理までアナリストが解説! -
仮想環境を実現するソリューション特集
仮想化導入時、こんなところ気にしてますか? -
パンデミック対策特集
2009年のパンデミック発生から再考する事業継続計画 -
中小企業のセキュリティリスクとは?
導入する側・される側 得するセキュリティ製品 -
マネジメントの「コラム」と「コネタ」
今日のキーパーソンは誰? -
セキュリティ&ユーザ事例【SIer Club】
最新のセキュリティ情報と提案事例が満載 -
集積度も性能も、業界最高水準のブレードPC
サーバの実装技術を、シン・クライアントへ応用 -
◆エン・ジャパン厳選求人☆毎週更新◆
不況下でも急成長の秘訣とは?注目企業の取組みも公開! -
ロリポップ!がリニューアル
【第1回】創業者の家入一真氏が語る誕生秘話!! -
そのストレージで仮想化に対応できますか?
メリット盛りだくさんのサンのオープンストレージ製品 -
ストレージメディア特設サイト開設
仮想化環境において最適なソリューションを! -
インターネット上の悪意を未然に防ぐには?
ブラウザに備わったセキュリティ機能を徹底解説 -
ESBでIT投資の無駄を劇的に解消する
IBM IMPACT 2009を徹底レポート! -
今注目の「サジェスト検索」−デモ掲載中
システムのユーザビリティに革命を起こす技術とは -
■ストレージ容量50%削減保証■
ネットアップによる削減保証キャンペーン実施中 -
サーバー監視・運用のコストを削減するには
エージェントレス方式を用いたパトロールクラリスで -
エンタープライズにおけるSUSEの強み
次世代データセンターの基盤は11だ。 -
サービス・ドリヴン・データセンター
コスト効果の高いデータセンター構築には?
ZDNet Japanからのお知らせ
- ご回答にはCNET_IDご登録が必要です。
-
9. 出荷準備はOK?
この3分間のビデオは、あなたがソフトウェアを出荷する前に、データレー... -
10. Parallel Debugging Extensions
この3分間のビデオは、並列アプリケーション内のそうでなければ発見しが...
新着企業動向
-
ワンダーウォールなど3社、サイトに花を贈れるサービス「花サイト」をプレ・リリース
ワンダーウォール -
SaaSとERPの連携事例紹介セミナー
NTTソフトウェア -
事例のご紹介 Vol.2 | 事業継続
EMCジャパン -
クリプト便
NRIセキュアテクノロジーズ - 企業動向一覧へ»
サーバやOS、アプリケーションなどの世界ではオープンソーススタンダードが市場を牽引する現在、ストレージの世界でもオープン化の流れが始まっている。
幸い今回は弱毒性で大事には至らなかったが、まだ油断はできない。企業活動を停止すると、大きな経済的損害や社会的信用の低下を招いてしまう。 
