京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 小林 元夫 以下KCCS)は、GreenOfficeシリーズの文書管理システム「GreenFile X」の最新バージョン(Version1.8)を2008年7月31日より提供開始致します。
今年度より上場企業に適用の始まった金融商品取引法(日本版SOX法)をはじめとする内部統制の強化は、企業の解決すべきテーマとして、その重要度が増すばかりです。特に、財務諸表に関わる情報・書類には厳格な管理・運用が求められ、多くの企業で、業務プロセス・ルールの見直しが必至となっております。中でも、企業における意思決定プロセスの記録である“稟議書”は、内部統制の徹底を示すものとして、また、会計監査の対象書類として、決裁ルールの遵守・徹底、決裁履歴・原本の保管など、さまざまな事項が求められています。
このような稟議書など各種決裁文書の適正な管理に対するニーズの高まりを受け、KCCSは、文書管理システム「GreenFile X」のバージョンアップに併せ、文書管理システムとワークフローをパッケージングした『稟議書管理パック』を提供開始致します。これにより、稟議書など決裁文書の起票から決裁、承認の履歴・原本の保管、決裁済み文書へのアクセス制御、監査対応までを統合ソリューションとして提供致します。
『稟議書管理パック』の主な特長は次の通りです。
<文書管理機能> ※「GreenFile X」Version1.8で実現
●決裁内容・決裁条件に応じた文書保管ルールが設定可能
●保管文書に対する回覧時アクセス権限の引き継ぎ
●決裁内容・承認履歴を改変不可能なデータとして保管
●文書保管期限の設定と自動廃棄
<ワークフロー機能>
●日本の企業で求められる多彩な決裁経路が設定可能
●稟議書など決裁依頼帳票のテンプレートを同梱
●テンプレートをベースに帳票画面を容易にカスタマイズ可能
名 称 『稟議書管理パック』
価 格パッケージ価格:475万円〜(税抜)
販 売 目 標1.5億円(年間)
提 供 開 始2008年7月31日
※上記パック以外にもそれぞれシステム単体や各種オプションメニューなどをご要望に合わせてご提供させていただきます。詳細は別途お問い合わせください。
今後もKCCSは、内部統制強化に取り組まれているお客様のニーズにお応えできるよう、これまでに培った技術やノウハウを活かし、ソリューションパッケージの機能強化に積極的に取り組んで参ります。
<「GreenOffice」シリーズについて>
業務の生産性向上を実現するために、運用現場の声から生まれ、多くのお客様における運用実績を通じて進化し続ける“使える”ソリューションパッケージ製品群が「GreenOffice」です。IT統制を支えるID管理を中核に、情報を活用する文書管理、プロセスを管理するワークフローなど、「GreenOffice」を通じて、経営を伸ばすベストプラクティスの実現に取り組んでいます。
■「GreenFile X」Version1.8動作環境について
【サーバ】
OS:Red Hat Enterprise Linux ES v.4、Windows Server® 2003 R2
Web Application Server:Oracle Application Server 10g Release3(10.1.3.0)、
Tomcat 5.5.23
RDBMS:Oracle Database 10g(10.2.0.1)
【クライアント】
OS:Windows® XP Professional、Windows® 2000 Professional、
Windows Vista® Business、Windows Vista® Ultimate
ソフトフェア:Internet Explorer® 6.0以上
*製品名及び会社名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。
京セラコミュニケーションシステム のプレスリリース
京セラコミュニケーションシステム の関連情報
-
KCCS、文書管理システムを精密機器メーカーのオージックに納入
京セラコミュニケーションシステムは文書管理ソリューション「GreenFile X」をオージックに納入したと発表した。 - KCCS、統合型検疫アプライアンス「Lockdown Enforcer」の最新版を提供
- KCCS、文書管理ソリューション「GreenFile X」の最新版
- KCCS、ID管理システムの最新版「GreenOffice Directory 3.7」を3月発売
- KCCS、文書管理システム「GreenFile X」の新版--.NET Framework利用し操作性を向上
- 京セラコミュニケーションシステム
- 京セラコミュニケーションシステム の記事一覧へ »
御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。
ZDNet Japan Essential Topic
-
企業セキュリティ対策、待ったなし
ここを読めばセキュリティの動向、つかめます -
ストレージ、イチから勉強しませんか?
ネットワークに仮想化、ストレージの流行も教えます
企画特集
-
SOA、BPM、SaaS −今、企業に必要なこと
ビジネス・アプリケーションの今を網羅する特設サイト -
マネジメントの「コラム」と「コネタ」
今日のキーパーソンは誰? -
今注目の「サジェスト検索」−デモ掲載中
システムのユーザビリティに革命を起こす技術とは -
【徹底対談】運用管理ツールの賢い使い方
市場背景〜仮想化管理までアナリストが解説! -
セキュリティ&ユーザ事例【SIer Club】
最新のセキュリティ情報と提案事例が満載 -
そのストレージで仮想化に対応できますか?
メリット盛りだくさんのサンのオープンストレージ製品 -
ロリポップ!がリニューアル
【第1回】創業者の家入一真氏が語る誕生秘話!! -
仮想環境を実現するソリューション特集
仮想化導入時、こんなところ気にしてますか? -
パンデミック対策特集
2009年のパンデミック発生から再考する事業継続計画 -
ESBでIT投資の無駄を劇的に解消する
IBM IMPACT 2009を徹底レポート! -
中小企業のセキュリティリスクとは?
導入する側・される側 得するセキュリティ製品 -
◆エン・ジャパン厳選求人☆毎週更新◆
不況下でも急成長の秘訣とは?注目企業の取組みも公開! -
ストレージメディア特設サイト開設
仮想化環境において最適なソリューションを! -
集積度も性能も、業界最高水準のブレードPC
サーバの実装技術を、シン・クライアントへ応用 -
インターネット上の悪意を未然に防ぐには?
ブラウザに備わったセキュリティ機能を徹底解説 -
サービス・ドリヴン・データセンター
コスト効果の高いデータセンター構築には? -
エンタープライズにおけるSUSEの強み
次世代データセンターの基盤は11だ。 -
■ストレージ容量50%削減保証■
ネットアップによる削減保証キャンペーン実施中 -
サーバー監視・運用のコストを削減するには
エージェントレス方式を用いたパトロールクラリスで
ZDNet Japanからのお知らせ
- ご回答にはCNET_IDご登録が必要です。
-
13. ソースチェック
この4分間のビデオでは、Intel Parallel Studioの一部であるIntel C++コ... -
14. OpenMP 3.0
この3分間のビデオでは、Intel Parallel Composerで利用可能なOpeMP 3.0...
新着企業動向
-
テンダ、若手女性社員を大抜擢し、コンテンツビジネスの新市場を開拓!! -新入社員に必須な...
テンダ -
〜企業内の情報をより活性化させたい方向け〜 検索エンジンの導入効果を最大化する情報活用...
NECソフト -
【isle(アイル)】 共用サーバー初期費+ドメイン費用全額還元キャンペーン(最大27,300円...
GMOホスティング&セキュリティ -
統合ID管理ソリューション
NRIセキュアテクノロジーズ - 企業動向一覧へ»
サーバやOS、アプリケーションなどの世界ではオープンソーススタンダードが市場を牽引する現在、ストレージの世界でもオープン化の流れが始まっている。
幸い今回は弱毒性で大事には至らなかったが、まだ油断はできない。企業活動を停止すると、大きな経済的損害や社会的信用の低下を招いてしまう。 
