ハイパーコンバージドインフラ

「オープンメインフレーム」とも言う。オープン系システムは、サーバやストレージ、OS、ミドルウェアなどコンポーネントごとに導入して構築する。自由に選べるというメリットはあるものの、複雑性というデメリットがつきまとっていた。システムの目的や機能、性能にあったものかどうかを事前に検証する必要があり、運用段階でも手間とコストがかかる。そうしたことから、システムとして事前に構築された製品として導入できるというメリットから垂直統合型に注目が集まっている。具体的にオラクルの「Engineered Systems」、IBMの「PureSystems」、VCEの「Vblock」など。日立製作所や富士通などの国内ベンダーも2012年末から投入を始めた。

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