Splunk Services Japan合同会社:記事一覧
最新記事
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オブザーバビリティはIT運用維持からビジネス成果をけん引する戦略的要素へ--Splunk調査
シスコは、「Splunk オブザーバビリティの現状 2025:ビジネスの新たな促進要因の登場」レポートを発表した。調査結果からは「顧客体験の向上や従業員の生産性向上から、最高レベルでの戦略的ビジネス意思決定の指針に至るまで、ビジネス価値を提供する上でオブザーバビリティが果たす重要な役割が強調された」という。
情報掲載日: 2025-10-24 13:35
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Splunk、AIインフラのオブザーバビリティを強化--担当者が語る、AI時代の可観測性の役割
企業のAI投資が急拡大する中、その効果測定と最適化が課題だ。この課題を解決するため、Splunkは年次ユーザーカンファレンス「.conf25」で、AIのためのオブザーバビリティ機能を発表した。イベントでは、Splunkでオブザーバビリティアドバイザーであるミミ・シャラシュ氏に話を聞き、今後の展望を探る。
情報掲載日: 2025-09-18 06:30
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SplunkはAI時代のマシンデータ基盤に--「Cisco Data Fabric」などシスコとの統合加速
Cisco Systems傘下のSplunkは米国時間9月8~11日、マサチューセッツ州ボストンで年次イベント「.conf25」を開催している。初日夕方の基調講演には、Cisco プレジデント 兼 最高製品責任者のジートゥ・パテル氏が登壇し、「SplunkはAI時代におけるマシンデータの基盤だ」と語った。そして、新たなコンセプト「Cisco Data Fabric」などを発表した。
情報掲載日: 2025-09-11 06:30
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日立ソリューションズ、「Splunk」で「SAP S/4HANA」などERP全体を監視する新サービス
日立ソリューションズは7月14日、Splunk Services Japanとの販売代理店契約に基づき、「Splunk Service Intelligence for SAP Solutions」を発表した。15日から提供を開始する。「SAP ERP 6.0(ECC 6.0)」のメインストリームサポートが2027年末に終了することを受け、日立ソリューションズはSplunkを活用して、既存のSAPシステムから「SAP S/4HANA」へのシステム移行対応をトータルに支援する。
情報掲載日: 2025-07-14 15:24
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ツールの保守がSOCの非効率性の大きな要因に--Splunk、セキュリティの現状を解説
Splunk Services Japanは6月4日、年次調査「2025年 セキュリティの現状」に関する説明会を開催した。SOCの現状として「オーバーワークと人材不足」そして「チューニングのしすぎ」による問題を抱えていると指摘する。
情報掲載日: 2025-06-06 07:00
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増加する「内部脅威」の実態と対策--Splunk矢崎氏が解説
Splunk Services Japanは4月23日、「企業価値にも影響する『内部不正対策』の現状と対応策」と題したメディア向け説明会を開催した。セキュリティストラテジストの矢崎誠二氏が内部脅威について、最新の調査データやプログラム、フレームワークを交えながら解説した。
情報掲載日: 2025-04-25 07:00
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Splunk担当幹部が語る、企業がオブザーバビリティを実践するには
Splunkでオブザーバビリティ担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーを務めるパトリック・リン氏は、「Splunk Observability Cloud」「Splunk IT Service Intelligence(ITSI)」「AppDynamics」などの製品を統括している。オブザーバビリティについて、同氏に話を聞いた。
情報掲載日: 2025-01-29 07:00
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シスコとSplunk、2025年の国内事業戦略を共同発表--セキュリティや可観測性などに注力
シスコシステムズと同社傘下となったSplunkが共同で2025年の事業戦略を発表した。セキュリティやオブザーバビリティでの統合を進め、AIとサステナビリティーに注力する。
情報掲載日: 2025-01-22 16:22
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SIEMのできることが広がる--Splunk、セキュリティ製品やシスコとの方向性を紹介
Splunkの大きな用途に1つがセキュリティのログ分析などを行うSIEMになる。同社が最新版製品の特徴や、シスコシステムズとの方向性などを紹介した。
情報掲載日: 2024-12-18 06:10
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オブザーバビリティの「リーダー的組織」が得る効果は投資の2.6倍--Splunk調査
Splunk Services Japanは、「2024年のオブザーバビリティの現状」レポートに関する説明会を開催した。同レポートは今回で4回目となる年次調査で、グローバル1850人のIT運用担当者・開発者を対象に実施されたもの。
情報掲載日: 2024-11-13 11:32

