株式会社日立製作所:記事一覧
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コクヨ、日立の次世代マテハンシステムなどを導入--倉庫内生産性を約40%向上
コクヨは、仙台市に建設した最新鋭の物流拠点「東北IDC」に日立製作所の次世代マテリアルハンドリングシステムや搬送計画最適化エンジンなどを導入する。
情報掲載日: 2026-03-17 13:40
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国内IT大手3社が上方修正--日立・富士通・NECを潤すモダナイゼーション需要
主要ITベンダーの2025年度第3四半期決算は、国内の旺盛なDX・モダナイゼーション需要を背景に、日立・富士通・NECの3社がそろって通期見通しを上方修正する極めて堅調な結果となった。
情報掲載日: 2026-02-10 07:00
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日立、フィジカルAI強化に向け新体制を発表--Lumadaは売上構成比4割超え
日立製作所の2025年度第3四半期累計決算は、エナジーやDSSセクターが好調に推移し、売上収益・Adjusted EBITAともに過去最高を更新。これを受け、通期見通しを再び上方修正した。成長の核となるLumada事業は全社売上の4割を超え、フィジカルAI「HMAX」の実装も加速。2026年度にはCIセクターを刷新し、デジタルと現場の融合をさらに深める新体制へと移行する。
情報掲載日: 2026-01-30 14:54
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日立、UNIXサーバー「EP8000」に新モデル--可用性とセキュリティを向上、AI活用も
日立製作所は、エンタープライズサーバー「EP8000」の最新モデルとなる「EP8000 S1124」の販売を開始した。可用性、セキュリティ、AI活用への対応、および運用負担の軽減を強化したUNIXサーバーになる。
情報掲載日: 2025-12-03 14:12
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三井E&S、三井倉庫、日立がAI活用で港湾物流の効率化--コンテナー配置・荷役計画の実証開始
三井E&S、三井倉庫、日立製作所の3社は、港湾におけるAIを活用したコンテナー配置計画・荷役作業手順計画の現地実証を開始したと発表した。貨物量の増加と情報の変化により、熟練者に依存し計画立案が複雑化している課題に対応する。
情報掲載日: 2025-12-02 15:08
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日立、新コンセプト「IWIM」とPhysical AI戦略--社会インフラ革新へ
日立製作所は研究開発イベント「Technology Community 2025」で、新たなコンセプト「IWIM」を発表した。Physical AIを中心に、社会インフラの革新と顧客企業の成長に貢献する。
情報掲載日: 2025-11-21 16:05
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日立ヴァンタラ、ハイエンドストレージ「VSP One Block High End」を発表
日立ヴァンタラは11月19日、データ基盤である「Hitachi Virtual Storage Platform One(VSP One)」に、NVMeに対応したオールフラッシュブロックストレージ「VSP One Block High End」を追加したと発表した。
情報掲載日: 2025-11-19 13:23
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RUTILEA・東北電力・日立・DBJが次世代型データセンター構想--持続可能なAI基盤構築へ
RUTILEA、東北電力、日立製作所、日本政策投資銀行の4社は、次世代型AIデータセンター構築に向けた検討を開始したと発表した。地域のインフラを生かし、脱炭素と産業振興を両立する未来志向のAI基盤の創出を目指す。
情報掲載日: 2025-11-12 11:40
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東武鉄道と日立、車両メンテナンスのDXで協創開始--業務効率化と人的資本の強化を推進
東武鉄道と日立製作所は、持続可能な鉄道事業の確立を目指し、車両メンテナンスのデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するため、日立がグローバルに展開するデジタルアセットマネジメントプラットフォーム「HMAX」を活用した協創に取り組むことで合意した。
情報掲載日: 2025-11-12 08:36
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国内IT大手、DXを追い風に堅調維持--日立・富士通・NEC・NTTデータ決算まとめ
国内ITサービス市場は堅調な成長を維持している。JISAの最新調査では、売上見通しDIが高水準を維持。日立、富士通、NEC、NTTデータなど主要IT企業もDXやモダナイゼーション需要を背景に受注・業績ともに好調を示しており、今後も安定した成長が期待される。
情報掲載日: 2025-11-10 07:00
