■24時間365日のコンビニ営業をサポート。安心・安全なITシステム運用を支える高信頼のEMCストレージ・システム」■
「あなたと、コンビに、ファミリーマート」をスローガンにコンビニエンス・ストアをフランチャイズ展開するファミリーマートは、競合他社や異業種との競争が激化するなかでも、既存店の日商は2004年度以降、常に競合他社を上回る伸び率を維持している。2009年8月には海外店舗数が7,636店、日本国内店舗数が7,604店、合計1万5,240店となり、日本発祥のコンビ二エンス・ストアとして初めて、海外店舗数が国内店舗数を上回った。ファミリーマートでは、約10年前にEMCのストレージ・システムを導入して以降、24時間365日の営業を支えるITインフラとしてEMCのハイエンド・ストレージ「EMC Symmetrix DMX-3」やミッドレンジ・ストレージ「EMC CLARiX CX4」を導入し、安心・安全なITシステム運用を実現している。
■インフラ基盤としてストレージを導入。障害を未然に防止するリモート監視も評価■
ファミリーマートがEMCのストレージ・システムを導入したのは、約10年前。その当時は個別のサーバに外付けディスクを設置し、各アプリケーション単位で管理していたが、事業規模が拡大するに伴い扱うデータ量も増加していた。インフラ基盤を再構築する時期を迎えた同社では、データ管理をシステムのインフラと位置づけて全体統合を図ることを決定し、ストレージ・システムの導入に踏み切った。そこで、複数社のストレージ・システムについて、性能や品質、サポート体制などを比較検討した結果、EMCのストレージ・システムを導入した。
ファミリーマートのシステム本部システム運用部長、上條公也氏は、「システムが冗長化されているため、ITサービスの提供という点で業務に影響をおよぼすような障害は一度も発生していません。最も安心できるのは、EMCが直接、ストレージをリモート監視してくれていることです」と語る。
また上條氏は、同社が外付けディスクを利用していたときは、障害が発生するたびに都度対応していたが、EMCのストレージ・システムを導入し、同時にリモート監視とサポートを一体化したサービスも導入したことで予防保守を実現し、安全で品質の高いストレージ環境が構築できたと評価している。「ファミリーマートはコンビニエンス・ストアを展開しているため、ほとんどのシステムが24時間365日、停止できません。ハードウェア的な障害を可能な限り未然に防止したいと考えていました」(上條氏)。
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