~帳票運用における“入力と出力”の設計環境の融合で、開発工数を大幅に削減する~ 「開発環境革新TM」セミナー

ウイングアーク1st株式会社 2007年09月13日

開催場所: 東京

開催日:  2007年10月31日

申込締切日: 2007年10月30日

企業の情報システム開発において、画面や帳票が最初に検討され、これに基づいてシステムの発注がなされる場合が非常に多く、いわば「仕様書」の役割を果しています。
 通常、この最初の段階の画面は叩き台としてのプロトタイプであり、紙に書かれただけのペーパープロトタイプという場合もあります。また、帳票は既存のワークフローの中で使われているものが示されて「これを出力できるようにして欲しい」と注文されます。
 本セミナーは、このような情報システムの開発における「開発の高効率化」と「ユーザ部門の満足」の両面を達成させるための新しい開発手法とその活用モデルをご紹介いたします。


<業務システム開発フロー>


【システム開発におけるメリット】
・「出力」と「入力」の画面設計を同時並行して開発することで開発作業の効率化をはかり、改変にともなう二重の工数を解消します。
・「出力」から「入力」までの開発をスクラッチに依存しないため、特定の開発者に依存しない環境を実現します。
・プロジェクトマネジメントの面においても、作業の標準化で工数が把握でき、明瞭な開発コストの算出に寄与します。

【ITを推進する部門やエンドユーザのメリット】
・これまで帳票様式が固定化された運用だけでなく、業務に合わせて柔軟に帳票を改良、変更することができ、ビジネスの変化や要件にあわせて迅速に対応できます。


当日、内容、講師が変更になる場合もございます。予めご了承ください。


セミナー内容


◆情報システム開発が劇的に変わる「開発環境革新TM」
これまで帳票出力系の帳票開発とアプリケーション開発の画面設計は、別々の開発プロセスでおこなわれており、時間と工数がかかる作業でした。ユーザ毎の個別の要件を満たす帳票開発では、運用にあわせて柔軟に設計・仕様変更がくわえられる環境が重要で、ここでは“入力と出力”の帳票開発が同一線上で行える「開発環境革新TM」を解説します。


◆「開発環境革新TM」を実現する製品ご紹介
次世代帳票開発ツール「SVFX-Designer」、Web入力画面作成ツール「StraForm-Designer」、および、両製品の相互変換を実現する新製品「Design Converter」をご紹介します。「Design Converter」は、帳票運用における“入力と出力”の設計環境を標準技術(XML)で融合することで、これまでの開発工数を大幅に削減し、“開発環境革新”をはかる製品です。


◆見れば納得!「開発環境革新TM」リアルデモンストレーション
業務帳票の“出力と入力”設計を融合させた革新的な入力画面/出力
帳票開発のデモンストレーションをご覧ください。


日時・開催概要
開催日 2007年10月31日(水)
時間 13:30~15:30(開場13:10)
受講料 無料
定員 30名
会場 ウイングアーク テクノロジーズ セミナールーム
東京都港区港南1-8-15 Wビル14F
TEL:03-6710-1700

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