新時代における技術開発情報の戦略的活用

サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 2008年02月12日

開催場所: 東京

開催日:  2008年2月26日

申込締切日: 2008年2月22日

■■ 講座の概要 ■■

 企業の重要資産である特許や技術開発情報ですが、それらを戦略的に活用するためには、まず全体像を定量的に把握し、可視化する必要があります。

 また、「自社が特許を出願している技術領域が、当該分野においてどのような位置付けにあるのか」、「周辺にはどのような企業が、どういった特許を出願しているのか」、「他社は近年、どういう技術領域に注力しているのか」・・・
 研究開発スピードが向上した現在、こうした疑問を自社で解決する必要もでてきています。

 本講座では、技術開発情報を可視化する競合分析についての意義とその手法について概説するとともに、近年話題となっている技術テーマや業界の事例を用いて解説いたします。特に、業界構造が大きく変わる可能性の高い携帯電話事業においては、現状と今後の技術開発戦略の動向を詳しく取り上げます。

さらに、実際の分析ツールを用いて、セミナー参加者の関心分野での競合分析を体験していただく時間も設け、理論・実践両面から理解を深めていただけるようになっております。

知財部門だけでなく、知財に関わる経営企画・事業企画・技術開発ご担当の方々にも必見の内容となっています。


■■ 講座の特徴 ■■

1.技術開発情報を可視化する競合分析がわかる
2.話題の業界における技術開発戦略がわかる
3.携帯電話事業の技術開発戦略がわかる
4.技術開発情報の戦略的活用がわかる


■■ こんな方におすすめ ■■

・技術開発情報を経営戦略に生かしたい経営者の方
・技術開発情報を活用した事業開発をお考えの方
・技術開発を行うメーカーの方
・情報通信業界の方


■■ 講座の内容 ■■

・技術開発情報の定量分析、競合分析とは
・技術開発情報を定量化する意義と有効性について
・企業の技術開発動向の定量分析
・携帯電話事業に特有の技術開発戦略
・携帯電話事業他、話題の業界における競合分析事例のご紹介
・技術動向比較事例
・参加者の関心分野での分析ツールの体験


■■ 講師プロフィール ■■

●講師:中村 達生(株式会社創知 代表取締役社長兼CEO)

略歴:
1991年早稲田大学大学院理工学研究科機械工学分野修了。
同年株式会社三菱総合研究所に入社。技術動向調査、研究開発マネジメント、知財分析、職務発明訴訟支援調査に携わる。1994年東京大学工学部助手就任。1997年三菱総合研究所復職。2006年7月末三菱総合研究所退職。2006年8月株式会社創知を起業し、代表取締役就任。工学博士。


■■ 開催概要 ■■

◆セミナー名:
「新時代における技術開発情報の戦略的活用」
~競合他社と差別化を図る!
          溢れる情報から“必要なデータ”を掴み取る新技術~

◆日時・会場:
 2008年2月26日(火)19:00~21:00(受付 18:30~)
※セミナー内で、簡単な名刺交換のお時間もございます。

◆主催:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社

◆会場:「サイボウズ株式会社 セミナールーム」
    東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル12F
<地図> (リンク »)

※会場は変更になる可能性がございます。
 万一、変更がある場合は速やかにご連絡させていただきます。

◆受講料:31,500円 (税抜 30,000円+消費税 1,500円)

◆定 員:限定30名

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