Oracle データベースにおけるIT全般統制対策のポイント

株式会社システムエグゼ 2008年10月08日

開催場所: 東京

開催日:  2008年10月8日

申込締切日: 1970年1月1日

◇ Oracle データベースにおけるIT全般統制対策のポイント ◇

【株式会社 システムエグゼ/株式会社 エグゼソリューションズ 主催】
【株式会社アクアシステムズ 協賛】

詳細/お申し込みは⇒ (リンク »)

【日時】:2008年10月22日(水)13:30~16:30(受付開始 13:00~)
【主催】:株式会社 システムエグゼ/株式会社 エグゼソリューションズ
【協賛】:株式会社 アクアシステムズ
【会場】:株式会社システムエグゼ 本社セミナールーム
【定員】:先着30名
【費用】:無料


◆セミナー概要◆

 2008年4月以降、金融商品取引法による内部統制報告制度(日本版SOX法)が施行され、企業では内部統制の整備や運用、監査法人からの指摘に対する対策が急務となっています。本セミナーではIT全般統制の観点からOracle データベースにおける内部統制対策のポイント、主に「個人情報保護」、「データベース監査」、「バックアップ」をキーワードとした事例および対応ソリューションをご紹介致します。



◆セミナー内容◆


【セッション1】  データベースの個人情報は知らない間に漏れている!?
       ~個人情報漏洩対策 テストデータ変換ユーティリティのご紹介~
【講師】: 株式会社エグゼソリューションズ 柏原 明美

 内部統制では「財務報告書の信頼性」はもちろん、「個人情報の保護」も取り組まなければならない重要な要素の一つです。個人情報保護法、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS:ISO27001)、プライバシーマークといった制度からも個人情報保護は、企業活動を行うにあたり万全の対策が求められています。

 本セッションでは、外部および内部からの情報漏洩を防ぐ方法をソリューションや事例を交えてご紹介致します。



【セッション2】  “漏れ”が無い監査を実現!100%のデータベース監査術
             ~Oracle データベース監査ソリューション、事例のご紹介~
【講師】: 株式会社アクアシステムズ 安澤 弘子

 内部統制において、漏れの無いデータベース監査を実現するためには、ユーザーの操作履歴を取得するだけではなく、特権ID/管理者権限ユーザーの直接操作や、暗号化されたネットワーク経由のログの取得など、あらゆる角度・あらゆる経路への対策が必要です。

 本セッションでは、一般ユーザーの不正のみならず、システム管理者までも含めて正当性を証明する、死角の無い100%のデータベース監査を実現するソリューションを事例を交えてご紹介致します。



【セッション3】  BCP(事業継続計画)、DR(災害復旧)対策はこれで大丈夫!
         ~Oracle データベース バックアップソリューション、事例のご紹介~
【講師】: 株式会社エグゼソリューションズ 新村 茂

 日本版SOX法の施行を機に、内部統制の一環として、BCP(事業継続提案計画)策定・構築への取り組みが加速化しています。また、円滑な企業活動を行うためには、重要なシステムの障害や停止に備えたバックアップ環境の構築が欠かせません。BCP(事業継続計画)のみならず、DR(ディザスタリカバリー:災害復旧)の観点からもバックアップは重要な位置を占めています。

本セッションではバックアップのソリューションを、事例を交えご紹介させて頂きます。

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