フォームファクタ
その他の語句
用語の解説
フォームファクタとは
(form factor)
フォームファクタとは、ハードウェアの形状や大きさを決定する要因となるものの総称である。
外形寸法や固定するためのネジ穴などがフォームファクタ(form factor)となり、その名の通り、形を決定づける。
フォームファクタは、具体的には、ハードディスクなどの記憶装置やマザーボードの配置、外部コネクタ類の規格や配置などを表している。
かつてのIBM社のPC/ATのように、製品が業界で圧倒的なシェアを占めるようになると、そこで用いられる部品の規格も事実上の標準(デファクトスタンダード)として扱われ、各社におけるフォームファクタとして採用されるようになるケースが多い。
標準的なフォームファクタを製品に採用することで、部品同士が干渉を起こすことなく整然と配置できる。
CNET Japan
-
東京タワーの隣、都心の一等地に「データセンター」建設 ネットで物議も
東京タワーのすぐ隣という都心の一等地にデータセンターが建設される計画が明らかになり、ネット上で議論を呼んでいる。

