直交検波
その他の語句
用語の解説
直交検波とは
(チョッコウケンパ,クワドラチャ検波,quadrature detection,)
直交検波とは、電波の検波方式の一種で、一つの信号を4分の1サイクルだけずらして復調する検波方式のことである。
S/N比を向上させ、それによって雑音を低減する効果がある。
直交検波では、受信した信号を2つのコイルに分け、そのうち一方に対してのみ特殊な回路を通して位相を4分の1(90度)だけずらすしている。
位相のずれた信号を通常サイクルの信号に加算して乗算すると、位相の補正された信号として復調される。
信号が数倍になり、同時に雑音も倍加されるが、このとき雑音の増加率よりも信号の増加率の方が値が大きいので、結果として信号雑音比を向上させることができる。
CNET Japan
-
「iPhone 17 Pro」酷似のAndroidスマホを発見 色・形・カメラ配置までソックリ
アップルがオレンジのモデルを含む「iPhone 17 Pro」を発表してから半年近くたった今、その色合いがMWC 2026の会場のいたるところで見られ、人気が世界中に広がっていることをうかがわせている。

