
概要
File Server Auditは、 独自開発の仕組みにより収集結果を解析することで、利用者が実際に行った操作と一対一のアクセスログを出力します。
アプリケーションによっては、ファイル読み込み時にテンポラリーファイルを作成するものがありますが、通常の監査ログシステムでは、 こういったユーザ操作に関係のないテンポラリーファイルの作成についても監査ログとして出力してしまいます。
File Server Auditではユーザ操作に関係のない監査ログは出力しませんので、ログ件数が大幅に削減されます。不要なログを監査する必要がなくなるため、監査担当者の作業負荷が軽減されます。また、万が一事故が発生した際も素早く目的の操作を追跡できます。
●クライアントソフトが不要
クライアントPCごとにインストールや個々の設定は不要です。
管理者がクライアントPC一台一台にソフトをインストールしたり、アカウント毎にアクセス権限の設定を行う必要はありません。
●運用スキルが不要
画面イメージファイルサーバに対して、いつ,誰が,どのファイルに,どのような操作を行ったかという事が一目でわかる形式で出力されますので、特別なスキルを習得する事無しに、ファイルサーバのログを管理することができます。
Windowsの監査ログでもログは取れますが、わかりづらく検索機能もありませんので、いざログが必要となった時に迅速に情報を探し出すことができません。
●既存システムに影響なし
File Server Audit はネットワーク監視型ですので、ファイルサーバには一切負荷がかかりません。
ファイルサーバに標準の監査ログと比較して、ログのサイズが1/100から1/1000となります。
また、クライアントPCにソフトを導入しませんので、資産管理ソフトやウィルス対策ソフト等のクライアント常駐型ソフトへの影響も全くありません。
詳しくは製品紹介サイト( http://www.nsd.co.jp/service/fsa/ )をご覧下さい。
特長
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