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サードウェア

DRBD Plus

最大3台までリアルタイムで同期する、データミラーリング機能を備えたディスク装置。 ローコストにディザスタリカバリ・システムを構築できます。

【製品形態】 ソフトウェア(パッケージ)
【目的】 営業力を上げたい, 情報力をアップさせたい, インターネット販促を強化したい
【推奨会社規模】 すべて   【推奨ユーザ】 すべて

概要

【ディザスタリカバリ・システムの構築に】
災害やテロなどに備えて、業務システムなどを本社と遠隔地のデータセンターに設置することが増えてきました。OSやプログラムは同じものを両方にインストールしておけますが、業務に伴って生じるデータは、リアルタイムで同期する必要があります。このようなニーズに対応するには、データミラーリング機能を備えたディスク装置を使うのが一般的ですが、きわめて高価です。

DRBD Plusは、最大3台までのコンピュータのディスク内容をリアルタイムでミラーする、Linux向けのソフトウェアソリューション。比較的低速なWAN回線でのミラーリングに対する最適化機能も備えており、ローコストにディザスタリカバリ・システムを構築できます。


【新しいバックアップ手段として】
データウェアハウス、メールサーバなどのディスク容量はどんどん増え続け、テラバイトクラスのデータを扱うことも珍しいことではなくなってきました。

データは劇的に増加し続けますが、ディスクアクセス速度の伸びには限界があります。DRBD Plusを使って常時2台または3台のコンピュータにデータをミラーしておけば、

1. バックアップ開始時刻にミラーリングを停止する
2. バックアップサーバ側で別のディスクやテープ等にバックアップする
3. バックアップが終了したらミラーリングを再開する
4. ミラーリング停止中に生じたデータ変更部分は自動的に高速に同期が取られる

という手順で、業務サーバのパフォーマンスに影響を与えずに大容量データのバックアップを実施できるようになります。当然、バックアップに伴うサービス停止は、ステップ1.の数秒〜数分ですみます。

特徴

-

価格

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(価格備考:-)

スペック

クライアント側OS その他
クライアント側OS(備考) -
クライアント側 対応プロセッサ -
クライアント側 必要メモリ -
クライアント側 必要ディスク容量 -
クライアント側 その他動作環境 -
サーバ側OS Linux
サーバ側OS(備考) -
サーバ側 対応プロセッサ -
サーバ側 必要メモリ -
サーバ側 必要ディスク容量 -
サーバ側 その他動作環境 -
備考 -

価格

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価格備考

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http://japan.zdnet.com/hikaku/story/0,3800078090,00000324p,00.htm
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