【ナノプロ】MRRでROA Groupの「中国モバイルテレビの動向と展望」を販売開始

~標準技術・市場現況・主要プレイヤーを中心に~

グルーヴプロモーション株式会社 2006年09月28日

ナノプロMRR事業部、 「中国モバイルテレビの動向と展望 ~標準技術・市場現況・主要プレイヤーを中心に~」を販売開始 詳細はこちら⇒ http://www.marketing-research.jp/page/000169.html

2006年9月28日

報道関係各位

株式会社ナノプロ MRR事業部

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ナノプロMRR事業部、

「中国モバイルテレビの動向と展望
~標準技術・市場現況・主要プレイヤーを中心に~」を販売開始

詳細はこちら⇒  (リンク »)
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■■概要■■
IT、情報通信市場の調査レポート販売サイトMRR(運営会社:株式会社ナノ
プロ 代表取締役 森田 裕行)は9月21日に、日・韓・中における移動体通
信市場の専門リサーチ業務を行っている株式会社ROA Group(東京都新宿
区)が制作した「中国モバイルテレビの動向と展望~標準技術・市場現況・
主要プレイヤーを中心に~」の販売を開始しました。

詳細はこちら⇒  (リンク »)

■■資料概要■■

◆資料の特徴
・2008年の北京五輪での爆発的普及を目指し、中国で国をあげて産業化が
 進められている携帯電話向けデジタル放送サービス市場を多角的に分析
 しました。
・市場環境分析から市場規模の予測、今後の展望までが網羅されています。
・広東佛山、北京、上海の地域別に、携帯電話向けデジタル放送サービス
 推進の現況が掲載されています。
・中国現地で実際に議論されているデジタル放送関連の動向が分かります。

◆こんな方におすすめです
・中国のデジタル放送市場への進出に関心のある全ての放送事業者、
 移動体通信事業者、端末メーカー。
・特に日本国内の企業にとっては、中国市場への進出戦略を立案するための
 基礎資料となります。

◆調査概要
~中国にて大きなビジネス潜在力を見せ始めているモバイルテレビサービス~
携帯電話向けデジタル放送サービスはデジタル放送を通じて音楽、映画、ドラ
マ等のコンテンツを楽しめるサービスです。日本、韓国、欧州を中心に携帯電
話向けデジタル放送サービス関連市場が活性化しています。携帯電話加入件
数が4億件を超え、今後は農村部での加入が増えていくことが予想されている
中国においても、移動体通信事業者及び放送事業者がモバイルテレビサービ
スの導入を前向きに検討しています。また中国では、2008年北京五輪での爆
発的普及を目指し、国をあげて産業化が進められています。

~標準規格は未決定ながらも試験的に放送サービス開始~
携帯電話向けデジタル放送サービスを実現できる技術規格はさまざまです。中
国政府は未だその標準技術を決定しておらず、関連政府規制が非常に不透明
な状況です。移動体通信事業者と放送事業者間の役務範囲が依然として不透
明な状態のままであり、課題を解決するにはまだ時間のかかる状況です。それ
にもかかわらず上海や北京を始めとする一部の地域で、試験という形で中国
国外の企業が参加するなか、消極的にではありますが携帯電話向けデジタル
放送サービスが行なわれている状態です。

~今後の新しい市場として多角的に分析~
まだ中国では日本を含む韓国や欧州の主要国が推進するレベルまでデジタル
放送関連のサービスが活性化されていない状態です。これは政府がまだデジ
タル放送関連の標準技術に対するガイドラインを公表していないところに起因
するところがかなり大きいと言えます。
北京五輪に向け、中国の今後の新しいコンバージェンス(融合)市場として浮
上すると予想される携帯電話向けデジタル放送関連のトピックについて、多角
的に分析するために本レポートは作成されました。

~今後の携帯電話向けデジタル放送サービスの可能性を考察~
本レポートは今まで中国でデジタル放送事業を推進したプロセス、そして関連
の政府政策及び標準化関連の動向、そして現在中国国内の主な地域における
携帯電話向けデジタル放送の推進現況(キープレイヤーを中心に)等の市場
環境を把握することに焦点をあてています。また中国の携帯電話向けデジタル
放送市場のバリューチェーンと中国で議論されている主な技術面での比較を通
じて、今後中国の携帯電話向けデジタル放送サービスの可能性について考察
し、その市場規模予測を行いました。

◆調査範囲
本レポートは中国の携帯電話向けデジタル放送市場の現況をさまざまな視点か
ら把握し、具体的に分析するのに焦点をあてています。特に下記の中核となる
内容を中心に、モバイルテレビ関連企業が参考にできる情報を抽出するのに注
力しました。

携帯電話向けデジタル放送の
・市場環境の分析
・事業推進の現況
・市場規模の予測
・今後の展望

◆調査方法 
関連企業へのEメールインタビュー、エキスパートテレフォンインタビューを同
時に行ない、関連DMB事業者、端末メーカー、政府機関の発表資料、その他
関連企業が発表した各種文献資料、インタビュー記事及び中国内外のさまざ
まなメディアの分析記事等を収集し、分析を行いました。

◆資料目次
1.中国のデジタル放送市場の背景

2.中国の携帯電話向けデジタル放送事業の推進現況
2-1 携帯電話向けデジタル放送の発展プロセス
2-2 携帯電話向けデジタル放送関連の政府政策及び標準化
2-3 各地域における携帯電話向けデジタル放送推進現況
1) 広東佛山
2) 北京
3) 上海
2-4 携帯電話向けデジタル放送事業のバリューチェーン分析
1) ネットワーク運営者
2) コンテンツプロバイダ
3) 端末メーカー
4) ユーザー
2-5 携帯電話向けデジタル放送を実現する技術比較(T-DMB及びDVB-H)

3. 中国の携帯電話向けデジタル放送の市場規模予測

4. 中国の携帯電話向けデジタル放送市場の今後の展望

Appendix

付録1.中国のデジタル放送装備及び部品メーカー
付録2.デジタル放送サービスを準備している主な事業者リスト

図目次

[図 1-1]DMB-Tサービスイメージ
[図 1-2]移動デジタル放送サービス提供地域
[図 2-1]中国の携帯電話向けデジタル放送サービスの標準化プロセス
[図 2-2]中国の携帯電話向けデジタル放送サービスの提供準備地域の分布図
[図 2-3]広東佛山で提供されているデジタル放送サービス
[図 2-4]中国の携帯電話向けデジタル放送産業のバリューチェーン
[図 3-1]中国の携帯電話向けデジタル放送サービスの加入者数予測
     (2005年~2010年)

表目次

[表 1-1]既存の標準技術と中国独自のDMB-T技術間の比較
[表 1-2]中国のデジタル放送の標準規格DMB-Tの展開事項
[表 1-3]中国で議論されている移動体向けデジタル放送技術規格
[表 2-1]中国のデジタル放送関連事業者の展開事項
[表 2-2]T-DMB及びDVB-H技術間の比較

■■資料の仕様■■
資 料 名:「中国モバイルテレビの動向と展望」
       ~標準技術・市場現況・主要プレイヤーを中心に~
発 行:ROA Group
調査・制作:ROA Group
配    信:株式会社ナノプロ
発 刊 日:2006年5月
判    型:A4版42頁
価    格:PDF \48,300
PDF+印刷版\51,450
印刷版\48,300
ダウンロードURL:

■■ご購入方法■■
下記URLよりご購入ください。
⇒  (リンク »)

■■ナノプロについて■■
設立 : 2006年1月
会社名 : 株式会社ナノプロ (英語名 : NANOPRO)
所在地 :
<本社>東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイス18階
<神南オフィス>東京都渋谷区神南1-13-8 パーク・アヴェニュー神南404
事業内容 :
インターネットならびにモバイル向けのプロモーション
セールスプロモーション事業
関連コンテンツ・システム事業
(1) 成果報酬型Eコマースプロモーション
(2) プロモーションコンテンツ制作、
ネットプロモーションシステム開発事業
代表取締役 : 森田裕行
URL: (リンク »)

■■本件に関するお問い合わせ先■■
〒150-0041
東京都渋谷区神南1丁目13番地8号
パーク・アヴェニュー神南404
TEL: 03-6379-9771
E-Mail: info-mrr@nanopro.info
担当: 坂井

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